活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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荒城の月♪
2010/10/21

 全国市議会議長会研究フォーラム第2日の午後からは、各コースに分かれての視察です。私たちはGコース
●福祉農場と奥豊後の自然観察コース●に参加しました。


※原尻の滝を眺める吊り橋
※「東洋のナイアガラ」原尻の滝
※竹田市は滝廉太郎が多感な十代を過ごしたところ。
 廉太郎の旧家では23歳で亡くなった天才を思って胸 がいっぱいになりました。
 岡城址であの名曲「荒城の月」を作ったそうです。
 詩碑の前でみんなで歌いました。
 難攻不落の岡城・・見事な石垣に感動しました。
 観光ボランティアガイドの中村さんのおかげで、城の歴史、まちの文化等についてすごく深い意味も知ることができてよかったです。

 竹田市は城下町。昔ながらのお寺や家屋・店舗が残り風情があっていいところです。歩きながら「私のふるさと出石」を思い出してしまいました。
 かぼすとサフランが特産。
 『焼酎にかぼすをしぼり、サフラン水を入れて飲むと  悪酔いしない!』
 寺本議員の先輩で市役所職員Yさんのおっしゃるとお りでした。焼酎初体験の北野も3杯大丈夫でした。

全国市議会議長会研究フォーラム in 大分
2010/10/21

第4部 <課題討議>

コーディネーター:辻山幸宣・中央大学客員教授

1.「政治倫理条例について」
 報告者:杉本誠一・かほく市議会議長
      福井章司・佐賀市議会議長

@不正根絶のため、条例で規制を厳格化して議員の自律を促すべき。
A住民請求による政治倫理委員会の設置を盛り込む等、住民参加を重視すべき。
 この二つの観点で議論がありました。

2.「議会の調査権について」
 報告者:川島やすゆき・稲城市議会議長
      中島武津雄・飯田市議会議長

 飯田市では、議会による行政評価の過程で、会派を超えた自由討議が起こり、議員の政策能力の向上に役立ったとのことです。川島議長は、精査するためには、首長に集中する行政情報を議会でも共有するシステムをつくらなければいけない・・と課題を挙げ、議会事務局の拡充を提言されました。

第5部<視察>
竹田市へ

※いいちこホールは前座席の背面から空調のほのかな風がきて快適でした。

大分へ
2010/10/20

 全国市議会議長会研究フォーラムに参加します。早朝の飛行機で行ってきま〜〜す。

 プロペラ機。ちょっとゆれました。
 全国から2400名の議長・副議長・議員等が参加。大きな会場にもかかわらず入場しきれない方々もあり別会場も用意されていました。

●第5回全国市議会議長会研究フォーラム in 大分●
会場:iichiko総合文化センター

<基調講演>
演題:「衆議院議長を辞めて昨今思うこと」
講師:河野洋平・前衆議院議長

<パネルディスカッション>
テーマ:「地方議会のあり方
     〜定数・報酬はどうあるべきか〜」

コーディネーター:廣瀬克哉・法政大学教授
パネリスト:中邨 章・明治大学教授
       大山礼子・駒沢大学教授
       谷 隆徳・日本経済新聞論説委員
       仲道寿久・大分市議会議長


 河野洋平さんは『首長と議会の対立が起こっている現状と、国会の衆参ねじれ現象を対比し、ねじれは政権の暴走を防ぎ、バランスをとるという利点もある。時間はかかるが、話し合い修正する体制を整えることが必要。』等と述べられました。対立か折り合いをつけるのか・・・市民のためにしっかりしなければならないと改めて思いました。
 
 続いてのパネルディスカッションでは、広瀬さんからの次のような問題提起がありました。
『議員定数・報酬の半減を訴える首長が住民の支持を集めている。議会のあり方の再考を通して、定数と報酬について考えていきたい。』
 中邨さんは
『報酬の低い諸外国に比べ、日本の議会が扱う業務は幅広く、単純な比較はできない。そうした議会の仕事について理解されていないことが問題だ。』
 大山さんは
『地方議会は情報発信が極めて少ない。特にホームページが貧弱だ。本来の議会活動で何をしたか市民にしっかり発信していかなければならない。』

 まさにいまの私たちが直面している「首長と議会の二元代表制」や「定数と報酬」問題を正面から取り上げての講演&討議でしたので、大変いい勉強になりました。
 市民の理解と共感を得るためには、議会からの情報発信が何より大切であることが改めてよくわかりました。
 中邨さんの『住民の目を議会に向けるためには、報酬を1票につき10円とするぐらいの抜本的改革がひつようでは!』という提言がおもしろかったです。

<次期開催地挨拶>
○青森市  新幹線も開業します「一路青森」 

サロン21
2010/10/19

 神戸で開かれた会合に参加しました。労働組合のリーダーとして活躍された3名への感謝の集いでした。
 電機連合の小倉義彦さん、自治労の大槻信夫さん、全農林の鶴井和幸さん。委員長として議長としてがんばってきてくださいました。
 特に小倉さんは連合北阪神の議長時代に、大槻さんには同じ地域に住んでいる者同士として宝塚の課題も相談させていただく等、大変お世話になりましたので感慨もひとしお・・・
 これからのご活躍もお祈りしております。

「看板倒れ」にならぬように
2010/10/19

 やっと議会もひといき。夕方の神戸での会合の予定があるだけ・・・
 今日は「北野さと子」の看板設置作業に回ってきました。
 議員や候補者は市内に12枚の看板を設置することができます。今日写真入りを10枚新調しました。(残り2枚は文字のみです。)
 実は5月の時点に設置した看板は粒子が粗かったのでやり直したのです。今回写真がクリアになりよかったのですが・・・
なんと、目じりのしわもクッキリ!!
・・でもまあそれが現実だから仕方がありません(涙)
「看板倒れ」にならないようにがんばります。
市内のどこかで見てくださいね。
よろしくお願いします。

 明日から全国市議会議長会研究フォーラムに参加するため大分市に行ってきます。 

総合計画特別委員会
2010/10/18

総括質疑

津田加代子さん★当選
2010/10/18

 川西市議会議員選挙の結果、仲間である「津田加代子」さん当選しました。これからもまた一緒にがんばります。

 今日は総合計画特別委員会総括質疑です。

※土曜日の活動で娘が小学校でお世話になった先生と偶然の出会いがあり嬉しかったです。
※駅前での街頭集会
※応援演説させていただきました

祭りのフィナーレ
2010/10/17

 ピンクリボンスマイルウオークから宝塚にもどり、小林のだんじり巡行のフィーナーレに随行しました。

※ヘアーも「祭り」でヒートアップ
※安倉北小学校時代の教え子とうれしい再会
※イズミヤ前でのだんじり上での迫力ある踊りにお祭りも最高潮!

Pink Ribbon Smile Walk Kobe
2010/10/17

「●ピンクリボンが伝えたいこと●
現在、日本人女性の16人に1人が
乳がんになるといわれています。

この数年、
乳がんへの関心は高まってきましたが、
自分自身の問題として意識していない方が多く、
乳がん検診受診率はまだまだ低い状況です。

乳がんはますます身近な病気に
なりつつあります。
乳がんを他人事と捉えないで、
自分のこととして関心を持ってください。
そして、家族や周りの
大切な人にも伝えてください。

●乳がんは早期発見が大切です。
●早期発見のために、検診を。
あなたの一歩が、ピンクリボンの輪をひろげます。」


 朝はだんじりの後をついて巡り歩き、お昼前に神戸に。
 毎年恒例の「ピンクリボン スマイルウオーク神戸大会」に参加し5キロコースを歩いてきました。乳がんの疑いありと半年ごとに精密検査を受け続けている私。今年も元気で歩くことができてよかったと思います。

※出発時にあたたかく優しく励ましてくれるキティちゃん。うれしいです。
※目標半分達成地点のいつものところで六甲山牧場のソフトクリームを食べるのも恒例。水岡事務所の方や平木神戸市議とニッコリ。
※風見鶏の館付近は音楽あり美術あり観光客も外国人の姿も多く・・・「神戸文化の香り」がただよいます。

明日の川西を決める大切な選挙
2010/10/16

 川西市の市長選挙と市議会議員選挙の最終日。午後から応援に行ってきました。

 まず、川西能勢口駅前で行われていた「民主党市議会議員候補者5名と、その方たちが支持する市長候補者」の演説集会に。5名はもちろん仲間ですし、市長候補の方とも少しですが言葉を交わすことができました。

 その後は兵庫県民主教育政治連盟の仲間の候補者の選挙カーに同乗して市内を走り、支持を訴えました。 

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