活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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東京に行ってきました
2009/07/01

東京財団政策懇談会に出席。小山議員と寺本議員と一緒に研修してきました。

■地方議会の改革〜ニセ議会基本条例を斬る〜■

<基調講演>
◎加藤秀樹さん(東京財団会長)

<パネルディスカッション>
パネラー
●福嶋浩彦さん(前我孫子市長)
●木下敏之さん(前佐賀市長)
●中尾修さん(前栗山町議会事務局長)

議会改革のひとつの手法であり、全国で進む「議会基本条例」の制定。宝塚市でも取り組みが始まっています。しかし、その内実は、議会が首長に対する権限を強化しただけの条例も少なくないとのこと。地方議会改革の本来の目的は、議会と市民の関係の強化によって議会を活性化することであり、いわゆる市民不在の条例では議会の力は強くなりません。・・・・・

『議会基本条例抜きで、どう議会無用論と闘うのか』
『地方分権が進むから自治が進む・・のではなく、自治をやらねばならないから分権が必要』

わかりやすくて明快な論理に納得。三人のパネラーの大ファンになってしまいました。

6月もおわり・・・
2009/06/30

 今日は午前中は市役所で研修報告書作成など。
午後から「市町教育予算拡充にむけた学習会」に出席

初プール
2009/06/29

今日は今年度最初の水泳介助ボランティアに行ってきました。
宝塚中学校1年のYさんと一緒にプールに入り、楽しくバシャバシャ。気分爽快♪

知事選挙中盤
2009/06/28

神戸国際会館で行われた「新生兵庫大演説会」に出席しました。
県民の関心の低さが心配です。私たちの生活の方向を決める大切な県政・・ぜひ投票に行きましょう!

明日は選挙カーが阪神各市を走る予定です。(宝塚市内は午後1〜3時)

子ども支援学研究会2009
2009/06/27

■子どもの権利条約20年
「学校における子ども支援」■

 今日は午後から千里金蘭大学・梅田キャンパスで行われた「子ども支援学研究会2009」に参加しました。


第1部:講演
講師:住友剛さん(京都精華大学准教授、元川西市子どもの人権オンブズパーソン調査相談専門員)
演題:「学校における子ども支援の施策・実践と専門職のあり方をめぐって―子どもオンブズパーソンとスクールソーシャルワーカー(SSW)の取り組みの比較を中心に

 子どもの訴えに寄り添うことを基本にするオンブズパーソン。学校の側面支援・子どもへの直接支援を基本にするSSW。両者の共通性(子どもの人権を守る)と独自性(学校への関わり方・福祉との接合の有無)について比較し、期待・不安などさまざまな角度から整理されました。

第2部:パネルディスカッション。
●西野緑さん(大阪府SSW)
専門職としての学校内での信頼。福祉的視点での子ども支援と、教職員集団へのチーム支援を行っている現状を報告されました。
●日下芳彦さん(元川西市立小学校教員、NPOもみの木スタッフ)
子どもとの信頼関係の中で教育実践をすすめてきた。しかし、子どものオンブズの指摘によって気がついた点も多かった。
●喜多明人さん(早稲田大学教授、子どもの権利条約総合研究所)
40年間学校を見続けてきてこれほどの危機は今までなかった。これまでは外からの学校破壊であったが、今は内部から崩壊させられてきているのではないか。少人数学級できめ細やかな指導が出来る体制をつくる。SSWを専任制の制度として各学校に配置するなど、抜本的な改革が求められている。
●吉永さん(千里金蘭大学、子どもの人権オンブズパーソン研究会)
教職員は集団の秩序維持と個々の子どもへの寄り添い、という自己矛盾を抱えながら教育活動を展開。その矛盾が劇化する中で子どもの人権オンブズパーソンが求められてきた。矛盾解決には外かれ手をさしのべていくことが必要。

今後、私ももっと勉強したいなと思いました。

県議補欠選挙
2009/06/26

兵庫県議会議員補欠選挙は今日告示。
朝からポスター貼り作業をしてきました。
候補者は1名。
夕方までに対立候補がなければ「無投票」となります。

池畑浩太朗さん当選しました!(写真は選挙前)

支え合う職場
2009/06/25

兵庫県教職員組合宝塚支部・女性部青年部合同学習会に参加しました。
まわりの人々といかに心合わせしながら頑張れるか、それができるかできないかでずいぶん仕事も人生もちがってきますね。私も初心にもどって勉強し直しです。

第14回 市民ネット宝塚 発 『駅前議会』
2009/06/24

 新型インフルエンザの影響で延期していました『駅前議会』を開きます。
 3月議会から市長選へ、そして新市長を迎えて開かれた6月議会の模様をお伝えするとともに、中川市政に望むこと、市議会はどうあるべきかなど意見交換の場になればと考えております。
 お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

■ 7月26日(日)13:30〜15:30
              <13時 開場>
■ 宝塚ホテル 翡翠の間

市長に陳情
2009/06/24

 朝鮮中級学校通学生徒への助成についての陳情に関係者が来庁されましたので、一緒に中川市長と懇談しました。
 懇談では、特にひどい状況の尼崎中級学校施設の改修・耐震化等の教育環境整備と、保護者の負担軽減として、助成金の増額を求める要望が出されました。
 朝鮮学校の先生の給料は日本の先生の3分の1ほどしかなく、その給料が遅配になることもあるそうです。オモニたちのキムチ販売等も継続的に行われています。誰もが子どもたちのために必死です。熱意なくしてはとてもやっていけません。・・そのような切実な訴
えを市長は真摯に受け止めてくださったと感じました。
今後の市の取り組みに期待し、議会でもがんばります。

 朝鮮学校に通いたくても経済的に難しい家庭も増えていることや、寄付を集めようにも、朝鮮学校への寄付は税控除の対象にならない(注:欧米系のインターナショナルスクールには認められている寄付を集めやすくする税制上の優遇措置が朝鮮学校には適用されない)ことは、大きな問題だと感じました。

◆差別の是正を求めたいです

男女共同参画週間
2009/06/23

 昨日で本会議が終わった議会フロアーは静かです。
小浜小学校の3年生が社会見学にきていました。一生懸命お話を聴く表情がなんとも可愛い♪

 私は議会報「かけはし」の原稿づくりをしています。いつものことながら、短くまとめる作業は難航・・・

 今日から29日までは「男女共同参画週間」です。今年は、男女共同参画社会基本法制定10周年。
■男女がお互いを尊重し、喜びも責任も分かち合い、性別に関わりなく、その個性と能力を十分に発揮できる社会を実現しましょう。■
 この10年どうだったのかなあ・・進んできたこともあるし、強烈なバッシングのなかで後退もありましたね。
 しかし、男女共同参画の歩みを逆行させるようなことになれば、少子化問題等の社会の課題は絶対に解決しないでしょう。

 そして今日6月23日は「沖縄戦」が終結した日。
1945年3月から6月までの地上戦での戦没者は24万人、うち9万4千人が一般住民といわれています。
私は以前、「集団自決」など悲しくつらい出来事を語り伝える講演を聴いたことがります。
今日この「慰霊の日」・・平和へ思いはいっそう強くなります。

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