活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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2008年
2008/12/31

 今年は、3月に父を亡くしました。もう9ヶ月もたつのに、ぽかっと空いた心はずっとそのままです。事実は受け入れているのに、その悲しみというのは、何日たっても薄れるものではないのだなと思います。
 どうしても、遠くにいってしまった実感がなく、いつもそのあたりにいるような気がするのです。不思議です。これからも、なんやかんやと父を思い出すことでしょう。それが供養なのかなって思います。

 議会では、私は3月までの民主党会派から「市民ネット宝塚」に合流しました。・・・というより「市民ネットにもどりました!」
 緑化福祉連合の二人も一緒になったので9人という大会派になりました。これからも、しっかり話し合いをしながら大きな力を発揮できるように頑張ります。

 また同時に、私は議会運営委員会の委員にもなりました。環境調査特別委員会では、委員長。決算特別委員会の委員長も経験することができました。新しい議会改革の勉強も続けてきました。
 このように議員としての経験を重ね深め、自分の力を高めていかなければならないと考えています。より一層の決意をもって、2009年に臨みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今年出会った方々に
感謝しつつ除夜の鐘♪ 

わくわくミステリーツアー
2008/12/30

 29〜30日は、行き先のわからないミステリツアーに参加しました。わかっているのは「新しい露天風呂でゆっくりできます♪」というお誘いの言葉だけ・・・年末格安ツアーはバス5台で大阪を出発進行!!
 
 雪を抱いた山の景色は最高に美しく、本当にゆっくり露天風呂で疲れを癒やすことができました。
 写真は途中立ち寄った3カ所です。さて、どこでしょうか?

仕事おさめ
2008/12/26

 今日は委員長として1月に予定している第4回環境調査特別委員会の打ち合わせを行いました。内容は、クリーンセンター(ごみ政策)に関することです。これで一年間の特別委員会の締めくくりとなりますので、いいなかみになるようにしなければと思っています。

 あとは、レポート印刷作業と新年の活動準備、そして午後からの兵庫県民主教育政治連盟幹事会と勉強会(※写真)で、2008年の私の仕事は一応終了です。

 昨日「さらば一太郎」と書いたところ、「そんなに嘆かなくても自分で一太郎ソフトを入れたらいいんですよ。新しいワードからも読み取れますし・・・」
それはそう・・なんですね。よくわかってないのが恥ずかしい。でもなんだかややこしいし、私としてはやっぱり一太郎は追放された感あり。

 市役所の私の議員控え室は、4月から「新・市民ネット」で大変広くなり、まるで学校の職員室みたい。朝日がいっぱい差し込んで暖かく、私は大変気に入っています。来年もこの居心地のいい控え室と机でがんばります。
 机上整理。

さらば一太郎
2008/12/25

 12月議会報「かけはし」原稿の最終チェックは先週終えていたのですが、写真を差し替えることになったので写真キャプションの調整をしました。限られた字数におさめるのが難しかったのですが、事務局でいい知恵をいただきました。感謝感謝!

 市役所の全庁的なパソコン更新にともない、パソコン内のデータやメールなどの移管をしなさのが・・というお触れが回ってきました。
 どうしていいか・・私には難しくて(涙)

 それから何よりショックなのは、一太郎のソフトがなくなるのでWORDに変換しておくようにという点です。
 学校のころから慣れ親しんできた「一太郎」です。文章をきちんと書くだけの私にはほんとに使いやすかったのですよ。
 悲しい別れです。古い人間はやりにくくなります・・

高等学校問題
2008/12/25

 今日は文教生活常任委員会協議会が開かれました。

 内容は、兵庫県教育委員会あてに「宝塚学区における新しい入学者選抜制度への要望について」を提出するにあたっての説明と協議でした。 

 学識経験者、市民公募委員、学校関係者で構成された「新しい選抜制度のあり方研究会」がまとめた「宝塚市における新しい選抜制度について」も添付資料としてつけられるとのことです。

要望は次の3点について
@加算点→これまでの総合選抜の良さを生かして行われるものであることを踏まえ、慎重に検討してほしい。
(つまりあまり大きな加算点にしないこと by北野解釈)

A学区→宝塚学区においては多くの学区と接していることから単独の学区ととの統合のメリットは考えにくい。特色化もまだ進んでいない。学区の統合は慎重に検討してほしい、
(宝塚学区にとってメリットがあるよう、4高校の特色化の進展をはじめ様々な場面を想定した研究、検討を重ねた熟慮のうえ、慎重に対応をしていただきたい byあり方研究会)
(当分、宝塚学区は守ってほしい by北野解釈)

B特色化→単なる大学進学を目指した教育課程だけではなく幅広い人間形成を視野に入れた教育課程を実施し、地域や生徒のニーズに応えられる特色づくりを進めてほしい。
(特色もいいけど、中学生はまだまだ目標をひとつに決めきれないと思う。普通科のよさも忘れないで! by北野意見)

 宝塚市民の願いや議会の声を、しっかり兵庫県教育委員会に届けてほしいと教育長に要望しました。
 そして、全日制の影になってしまっていますが、やっぱり宝塚市内にある県立定時制高校(川西高校宝塚良元校)のことが私は気になります。

宝塚市立病院再生への緊急提言に関する決議
2008/12/24

 医師の激減等により市立病院がより一層厳しい経営状況になりつつあり、そのような中で、病院事業管理者を中心とした医師の方々が、救急対応なども含めた市民の要望にできる限り応えるよう、安心して利用できる医療機関としての役割を果たすべく、スタッフ一同とともに努力されていることが明らかになった。
 今、宝塚市行政をあげて、市立病院を守り、再生していくことは喫緊の課題である。
 宝塚市議会市立病院に関する特別委員会は、市長に対して、以下の緊急的取り組みを速やかに実施されるよう要求することを全員一致で議決した。

1.市長は、市立病院の利用を市民に呼びかけるメッセージを市広報などを通じて発信すること。また、市長、副市長は、自治会や市民団体など市民の皆様に向けた挨拶をする場合には、市立病院の再生に向けた取り組みや、安心して受診や利用ができることを必ず呼びかけること。

2.市立病院の再生に向けた取り組みを、他市の広報誌等も参考にして、毎月の市広報にシリーズとして連載するとともに、映像メディア、ウェブサイトなども活用しながら、積極的に各報道機関にも発信すること。

3.市広報誌への掲載記事や映像メディア、ウェブサイトの内容については、市立病院職員が一丸となって広報活動に参加し、市立病院の診療内容や医師スタッフの生き生きとした姿を紹介するとともに、市民に安心して利用ができることを広く呼びかけるようにすること。

4.市立病院の再生に向けた取り組みを支援するために、市長部局と市立病院が一体となり支援と対策を強化すること。

5.市立病院経営改革検討会及び宝塚市病院事業運営審議会が開催されるたびに、市議会に対し、審議内容等を報告すること。

6.伊丹市における地域医療ニーズ調査などを参考にして、本市においても市立病院の再生に向けた医療ニーズ調査を実施すること。

7.緊急提言を実施するにあたっては、予算措置が必要なものは来年度予算で必ず措置するとともに、効率的、効果的な支出に努めること。

以上、宝塚市立病院再生への緊急提言は、宝塚市議会の総意として実行を強く求め、決議する。

平成20年12月18日       宝塚市議会

定時制高校の存続を!
2008/12/24

可決した意見書です。

◆県立川西高等学校宝塚良元校及び県立川西高等学校の存続を求める意見書◆

 兵庫県教育委員会は、阪神地域への多部制単位制高等学校および高等特別支援学校の設置について平成20年10月15日に記者発表を行い、県立高等学校教育改革第二次実施計画に基づき、旧県立武庫荘高等学校跡地に多部制単位制高等学校を平成24年に開設し、あわせて阪神地域の定時制高等学校の再編を行うことを明らかにしました。
 県立川西高等学校宝塚良元校は、昭和24年に県立尼崎高等学校良元分校として開設し、定時制課程の高等学校として、働きながら学ぶ生徒、公立・私立の全日制にいけなかった生徒、全日制高等学校のような大きな集団になじめない生徒、中学校段階で学習や友達関係でつまずきを経験した生徒や心身に障害をもつ生徒等の将来につながる学びの場となり、地域で重要な役割を果たしてきました。本年3月に同校で行われた入学者選抜では定員を充足しており、中学校現場からは、今もなお宝塚での定時制高等学校の需要は高いという声が聞かれます。また、同校は阪急小林駅から近く、通学に便利で安全な立地条件にあり、勤務している職場から直接学校に駆けつけ、下校時間も夜9時を過ぎるという生徒にとっては、学業生活と両立させていく上で欠かせない要素となっています。
 旧県立武庫荘高等学校跡地に多部制単位制高等学校が開設されることは、昼間に勉強したい生徒の願いをかなえることができる一方で、県立川西高等学校宝塚良元校や県立川西高等学校の募集停止、廃校ということになれば、公共交通機関が不便な状況にある新設校には、通いたいけど通学できないという生徒が多数発生する可能性があり、生徒の学ぶ場を奪う結果につながります。
 以上のことから、次のとおり要望します。

1.県立川西高等学校宝塚良元校及び県立川西高等学校を存続すること。
2.旧県立武庫荘高校跡地において多部制単位制高校を開設することに伴い、県立川西高等学校宝塚良元校及び県立川西高等学校の募集停止を行わないこと。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
平成20年12月18日
兵庫県教育委員会委員長 あて
             宝塚市議会議長 小山哲史

すべての子どもに公平な医療を保障するための意見書
2008/12/24

各会派の意見を聴き議会運営委員会で調整し最終日に確定。
◆可決した意見書◆です。

 今年9月、厚生労働省は初めて、国民健康保険の資格証明書発行世帯の全国調査を行った。その結果、滞納世帯数は、384万5597世帯、内資格証明書交付世帯数は33万742世帯である。その内、子どものいる世帯数は、1万8240世帯、中学生以下は3万3353人が存在し、子どもの国保被保険者のほぼ100人に1人弱いることが明らかになった。
 国民健康保険料を1年以上滞納した世帯には資格証明書が発行されるが、医療機関の窓口では全額自己負担となるので、病院に行けなくなるとの懸念が指摘されてきた。受診できず、病状が悪化する子どももいることが明らかになっている。
 保険料の支払い義務は、当然保護者にあり、滞納者を減らす目的で、短期保険証などで相談機会を増やす制度とし、また、税の不公平感に対する配慮をしている。しかし、何の責任もない子どもに影響が及ぶことは避けなければならない。
 このような事態のもと、厚生労働省は都道府県に、医療が必要な子どもがいる世帯には「短期保険証」を発行するように通知した。しかしながら、国民健康保険を運営するのは市町村であり、国保会計の厳しい状況もあり、自治体毎の対応は極めて均衡を欠いたものとなっている。
 児童福祉法第2条には「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」と規定されている。自治体毎に最低限の子どもの医療保障が均衡を欠く事態は行政の責任でもある。
 18歳以下の子どもの医療については、窓口負担の心配なく受診できるように全国一律に救済できることを要請する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

平成20年12月18日

衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
厚生労働大臣
文部科学大臣 あて
           宝塚市議会議長 小山哲史

「民主三田市民塾」
2008/12/23

集まり・学び合い・決起しよう <変革への挑戦>

 本岡昭次・元参議院副議長ほか9人の呼びかけで発足した「民主三田市民塾」の第1回勉強会に参加してきました。

講演1
◆講師:輿石東参議院議員(民主党代表代行、参議院議員会長)
◇演題:民主党の国会での戦い〜政権奪取への道〜

講演2
◆講師:本岡昭次塾頭
◇演題:何故、今「民主三田市民塾」か

本岡塾頭はもちろん、輿石東議員も教員の大先輩です。ツーショット光栄です。

走り納めは宝塚ロマンの街で 光る汗!
2008/12/23

◆歌劇の街を10万馬力で駆け抜けよう◆

 今年も歌劇の街「宝塚」を舞台に全国各地から色とりどりのランナーが華やかに師走のロードを飾ってくれます。(実行委員会新聞より)

※花のみちからのスタートは、毎年のことながら、ドキドキ心弾む瞬間。
※クォーターマラソン女子の部トップランナーはサンタコスチューム。かわいい♪ カッコいい♪
※ファミリーマラソンのアトム一家とパチリ

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