| 「駅前議会」について | - 2008/07/15
- 先日の「駅前議会」の参加者が書いてくださった感想がまとまりました。このアンケート結果を今後の活動にいかしていきたいと思います。ありがとうございました。
■再出発おめでとうございます。ぜひお続けください。私も勉強します。 ■市民と議会(議員)との話し合いは対等に意見交換すること。よし悪しの話題は別に社会をよくするため、必要ではないかと思う。宝塚の貴議員はよいと思った。 ■市民(とりわけ高齢化している人達)と議会のコミュニケーションをとることは、社会にとって特に必要だ。その機会はあまりない。市民は言いたいことがあっても、市に対して言う機会がなかった。財政が厳しいといわれても知らないところの出来事にすぎなかった。 ■参加して非常によかった。小山議長が話された基本条例について、市民も参加してつくりたい。 ■初めて参加しましたが、よい試みだと思います。 ■限られた時間の中で工夫されていると思います。大変だとは思いますが、続けてください。 ■3月、6月議会の報告や参加者からの質問・意見が活発に行われ、勉強になりました。市民の意見を聞く場として、市政報告の場として、これからも『駅前議会』を開催してください。 ■議員はもっと話をまとめて要領よく話す訓練をしてもらいたい。勉強不足が目立つ。字幕と手話はたいへんよい。もう少しマシな市長が出てくるよう、この会派で頑張ってほしい。市民の質問には答えてもらいたい。議員の報酬論は甘い。 ■真摯な取り組みと志に敬意を表します。これからも期待しております。 ■議会の情報公開として意義あることなので継続してほしい。市民ネット全員が参加すべきでは。 ■よかった。しかし宝塚市はこれからどうなるのか。発展するのでしょうか。全体に設備が伴ってないように思える。 ■これからも続けてゆけばと思います。もっと早く知れば友人、知人も誘えました。▽旧音楽学校を市民会館にして使えたらと思います。 ■トークタイムの時間をもっと取ってほしい。素晴らしい企画なので今後もずっと開催してください。 ■立派な企画である。宝塚市政や議員、議会に対する不満等やるせなさが発言にもあったように思う。第一歩としてはよいが、具体策を審議するまで行ったらなと思う。
■議員の報告は簡単な資料と説明ですませて、出席した市民の意見を聴く時間を多く持ってください。今回参加した市民の皆さんはとてもよく勉強してらっしゃると思いました。お互いにもっと勉強しましょう。 ■本日の関心度と同様に本会議に市民が参加するといいですね。宝塚市議会が徐々にでもよい方向に改善され、議員さん一人ひとりが、市民が平安に暮らし続けられるよう願うばかりです。市民側も気づきを申し出る機会が気安くできること、弱い立場の市民への援助をお願いしたい。出せる市民からは出してもらうという簡単な考え方が広まればよいのに。 ■@「議員間の討論」「市長・市職員の反問権」について、危機的な崖っぷちの本市の財政状況を打破するツールとしてぜひ条例化すべきだ!! A総論賛成・各論反対で当たり障りのない行動をとられないよう強く要望します!!行政サービス向上維持の意見だけでなく、そのためにどのサービスを我慢してもらうのかを提案・意思表示するのも議会の役割使命だ。B本市の政務調査費は高額すぎる。大阪府は大幅に返還されたそうだが、本市議会ももっとシビアな運用監査をすべきだ。 ■@栗山町に学ぶべきは、財政問題や行革の必要性などについて特別委員会を設置して勉強している点。それらについてしっかり認識し正確に選挙民に伝えていくべき。その上で市民ネットとしてどう考えていくかなど方針等を説明すべきであると思う。Aこのような取り組みはたいへん有意義。今後ともより充実していただきたい。B議会運営のあり方について。行政側との意見交換、議論の場とすべき。先日傍聴したが、行政側に一方的に問い詰めるような光景がみられたが、それでは議論が活性化しない。議会改革というならそういうところから始めるべきだと思う。 ■あったり、なかったりでは困ります。忙しくとも定期的に開いてこそ市民が目を向けるのじゃないですか? メンバーの数が多すぎる。自分の言葉でしゃべってほしい。相手にどうすれば内容を理解してもらえるか勉強してほしい。次回は総花的な話でなく、課題を決めて深めて討論すれば。
■議員は真に財政を理解して政策提言しているのだろうか。会計処理上の問題や制度の話ではないはず。▽要約筆記を意識して肝心の話が進まなかったり、筆記が議論についていけない面も見受けられた。耳が不自由な人にはミスリードとなる危険があるのではないか。 ■全体としてはよく構成されていたと思いますし、私たち市民にとって大切な事に取り組まれているのが少しわかったような気がします。有意義な時間でした。「栗山町議会基本条例」や「栗山町議会における議会改革」などの資料が配れらたが、@宝塚文化創造館 A宝塚市立病院 B市民福祉金 の資料がないのが淋しい。できれば@の資料の入手の仕方を教えていただければと思います。 ■大会派での『駅前議会』は大変でしょう。がんばって! ■辛口の意見が続出したが、議員は批判に耐えるもの。ひるまないで。以前は常連さんが延々しゃべる場面が見られたが、今回は若い人や女性の発言も多く、全体によかったと思う。「おひとり3分」の効果。 ■議員さんはパフォーマンス力も重要かなと思います。フンフンとうなずけて、今日はこんなお話」だったヨ・・・と誰かに伝えたくなるような そんな話を望んでいます。時間を守って。市民の方の話のほうがうまかった。また、今日の会で・・・という意図が感じられ「こわい。」とも感じました。どんな背景を持って話されているか他の参加者にはわかりませんから。受けて立ち方、伝え方など危機管理を。応援している人が安心できるよう会を終える工夫を。 | |