| 「駅前議会」 | - 2008/07/06
- 市民ネット宝塚・9人の新メンバーによる第11回「駅前議会」を開催。
たくさんの市民にご参加いただき、活発な意見交流ができました。 ひとつの問題を掘り下げて議論することは時間的に無理ですが、私たちのめざす「市民と議会が市政について対話していく」取り組みとしての意義は大きいと思います。 私は司会でしたので、議員の人数が多くなったことでのバランスや時間配分等、進行上の反省点が多々ありました。次への課題としていきます
<参加者の意見要約> ◆『駅前議会』はすばらしい企画だ。財政危機は市長が勝手にやったのではなく、議会にも責任がある。議員報酬引き下げを自ら提案するよう陳情したが、蹴られた。 ◆宝塚市に40年住んでいる。このまちもくたびれてきたなと思う。なんか市長が辞めたらボロ出てくるが・・・。市立病院の産婦人科休止は心配。 ◆審議会や行政委員会に議員が入っているのは疑問。より多くの市民が参加できるよう譲るべきだ。 ◆市民に近づく試みとして評価する。▽子どもの入学した中学校が荒れているのに驚いた。授業が成立していない。先生だけに責任を押し付けるのはつらい。地域でなにかできないか。華やかなイメージであっても、学校が成り立っていないような町はだめだ。 ◆子どもが公園で遊ぶまちに、網戸一枚で休めるまちに。まち協を中心に頑張っていきたい。 ◆市民福祉金の話があったが、市は障害者に雇用の場をどれくらい提供しているのか?▽議員には財政能力が必要。 ◆資料「宝塚市の家計簿」を今後もほしい。▽中学校の件、家庭にも地域にも特効薬がないのが現状だ。大人が地域の子どもを見守りながら・・・ ◆ファミリーランド撤退、グランドホテル廃業、市立病院の産婦人科休止・・・とよい話がない。ぜひ産婦人科の再開を。「宝塚市はやってるんだ」と思わせてほしい。今までどおりでは先は暗い。 ◆「食の安全」「食育」が注目されている。食育基本法も制定され、すべての学校現場で食の教育を行うことに。学校給食は生きた教材。宝塚市の小中学校は全国に誇れる完全給食を実施してきた。これからも子どもたちの心とからだの健康に市が直接責任をもつ体制を維持していきたい。 ◆旧音楽学校の指定管理者選びはその後どうなっているのか。「かけはし」等で経緯を市民が理解しやすいようにしてほしい。 ◆陳情・請願を「市民提言」に! 議員はもっとしっかり勉強していただきたい。一般質問も答弁も長々と読み上げるのをやめるべき。やりとりに緊張感がない。「反問権」賛成! ◆JR中山駅南側にバス停がほしい。 ◆22万都市なのに市民会館がないのはさびしい。▽逆瀬川の市民広場はホントに大丈夫? ◆市長が3000〜4000人収容のホールを誘致するとふれ回っている。そんな話のないことは知っている。 | |