| 見えますか 心の中の 泣き顔が | - 2008/02/13
- 今日は確定申告に行ってきました。その後市役所で、金曜日からの議会に備え「予算書」の勉強。
午後は西公民館で開かれた、「Bブロック・心のふれあう市民のつどい」へ。 仁川・良元・高司・宝塚第一・西山・逆瀬台・末成・光明・各小学校児童の人権標語の紙上発表と、人権啓発作文朗読がありました。子どもたちの素直な感性は、大人の気づかない視点を教えてくれます。
講演:「子どもの笑顔に出会えるために」 〜いま大人がすべきことは〜 講師:田中文子・子ども情報センター所長
「社会的弱者」としての子どもの実態から、「子どもの権利条約」の「ひとりの人としての尊重される」ということへとつながるお話。 3つのP Provision(付与の権利):必要なものが保障されること Protection(保護の権利):恐怖や有害なことから守られる事 Participation(参加の権利):一個の人格として意思が尊重されること
最後に,子どもの「意見表明権」Right to express は 向こう側に意見を聴く人がいる・・・その関係性のなかでこそ生きるのであり、 「聴いてもらう権利」Right to be heard である とまとめられました。
私たち大人が「聴く責任・聴く力」をもつべきであること、さらに言葉だけを聴くのではなく相手の心のすべてを聴くということの重要性を、改めて認識しました。 | |