活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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質問原稿
2007/09/14

 質問内容のおおすじは決まっているのですが、質問原稿としての仕上げには時間がかかります。あれこれ考えすぎてしまったり、資料整理に時間がかかったり、そしてそんな合間には担当課の方から問い合わせもあったりして落ち着きません。
 しかし、まあ、今回の私の質問のメインは「新教育長の教育観と抱負」ですから、存分に岩井教育長に語っていただければいいかなと思っています。岩井教育長の「宝塚市の教育施政方針演説」を期待します。

 負傷したのが右足なので車の運転ができません。だから通勤はもっぱらタクシーです。そして市役所庁内では車椅子を借りています。
 移動手段のこと、トイレのこと、段差、部屋のこと・・・障がいがある人その人の目線になってみると見えてくるものがいっぱいあって、唯一この経験をしてよかったと思えることです。

※松葉杖記念写真
※ギブスに可愛いイラストや励ましの言葉を描いてもらいました。元気もらえます。

ヒアリング
2007/09/12

 質問通告内容について担当課への説明を行うのがヒアリングです。こちらは一人、向こうは大勢ですのでいつも緊張します。別に責められているわけでもないのに・・苦手です。
 今日は10時からヒアリング。とりあえず終了しました。

■安倍さんの突然の辞任ニュースにビックリ。
なぜ今日??
投げ出してしまったのですね。
 

「無年金」は基本的人権の問題
2007/09/11

 午後4時からは、伊藤県議会議員の紹介で「障がい者年金の国籍条項を撤廃させる会」、他33団体からの阪上市長への要望書提出に同席しました。市長に直接の面談はできませんでしたが、担当部の職員への要望と質疑・懇談を1時間行いました。

■外国籍市民 無年金障がい者・高齢者の「特別給付金」施策に関する要望書■

@老齢福祉年金→81才以上の外国籍高齢者は無年金
A障がい基礎年金→45才以上の外国籍障がい者は無年金
という大きな二つの課題があります。
 2003年に当局は「検討します」といったまま・・・でここまできたようです。11年前には178名、昨年は37名というあやふやな情報しかありませんので、現在の宝塚市での無年金者の実情をまず把握しなければなりません。そして早急な救済措置を求めていきます。

「まるで私らが死ぬのを待っているようだ・・」とおっしゃった言葉が胸にグッとささりました

質問通告
2007/09/11

 今日、9月議会一般質問通告を行いました(15番)

1.教育行政・教育環境整備について
@教育長の教育観と抱負
A配慮の必要な子どもたちへの支援(子ども支援サポーター・介助員等)
B学校図書館司書配置
C給食費等学校徴収金対応
D耐震化等校舎整備
E超過密校対策

2.宝塚市立養護学校の放課後預かり「陽だまり」について
@教育委員会と子ども未来部の連携
A今後の方向性

3.福祉行政について
@「内部障がい」理解を進めるハートプラスマーク啓発
Aオストメイトトイレの普及・啓発

 土曜日に捻挫した右足首の痛みが治まらないので、整形外科受診したところ・・・骨折していました。ギブス&松葉杖初体験。不自由・不便な生活になりましたが、気持ちが落ち込まないようにしていきます!

<一日を終えて>
 ギブスというものを巻かれたのは初めてです。先生には「足を宙に浮かせておきなさい。」と言われましたが、ちょっとぐらい大丈夫かな・・・と試しに足をついてみたのですが、なんと!?どうやっても歩行ができません。すごいものだ、と妙な感心をしたりしています。
 そして、たった数メートル「移動」することがこんなに困難なのだともよ〜〜くわかりました。ましてや控え室から事務局へ、1階の銀行へ、そしてトイレへ。もうそれだけでヘロヘロ。
 人の手を借りずなんでも自分一人でやろうとしてきた私ですが、今日は色々な人に手助けしていただきましたし、励ましや心づかいもしていただきました。。
 「困ったときはいつでも駆けつけるよ。」「買い物は?」「車で迎えにいこうか。送ってあげよう。」・・父の看病まで・・「手伝うよ。」
母の病室に着替えを届けてくださったご近所の方も。

 荷物を運んでもらったりドアを開けてもらったり、ちょっとしたことでも大助かり。
 人々の温かい心に、ただただ感謝の北野です。

※千代田区役所にあった「避難用車イス」 

議会運営委員会
2007/09/10

 今日から9月議会の一般質問通告開始です。
@藤岡議員 A梶川議員 B草野議員 C山本議員 D田中議員 E多田議員 F浜崎議員 G三宅議員 H坂下議員 I・・・
 私はまだ考え中ですので通告は明日にします。

 午前中、議会運営委員会と会派代表者会が開かれ、9月議会会期・議案等について協議が行われました。また、当局から2006年度決算の概要や、市立病院の産婦人科診療について説明を聞きました。私は、近石議員欠席のため代理で出席しました。

阪神競馬場見学会
2007/09/09

 地元にある日本中央競馬会阪神競馬場の見学会が議会主催で行われ、16名の議員が出席しました。
 「服装は、上着ネクタイ着用で(女性はそれに準ずる」とのお達しもあり、特別室での学習会には大緊張でした。初めて入ったガラス張りの6階角部屋は、宝塚市内を一望できます。いままで見たことのない景色や競馬場内のレース前や裏方風景に興味津々の一日になりました。

 講話:「日本中央競馬会と環境整備事業について」では、阪神競馬場の歴史や宝塚市における環境整備事業例・交付実績等を聴きました。質疑はあまりできませんでしたが、せっかくの施設なのですから、地元との連携をもっと深めて有効活用できたらいいなと思いました。

「これからの医療・介護はどうなるか!」
2007/09/08

 宝塚ホテルで開催の、第1回宝塚医療福祉市民フォーラムに参加しました。

■基調講演
演題: 「改革」にダマされるな!郵政と医療
講師: 関岡英之・拓殖大学客員教授(写真)

■シンポジウム
「医療」と「福祉」の現状と未来
パネラー
渡部武氏(宝塚市歯科医師会)
山本真七氏(宝塚市薬剤師会)
薮内悦子氏(宝塚市助産師会)
越智昭郎氏(宝塚市老人クラブ連合会)
井上みえ氏(宝塚市身体障がい者福祉連合会)
春江ハル子氏(兵庫県看護協会)
島津良一氏(宝塚市医師会)

 その後、いたみホールへ走り、民主党6区常任幹事会に出席しました。参議院選挙の総括と今後のとりくみ、県連大会等。

 夜、所用で三田へ。駅前の道路で右足首を捻挫。グキッ イタタタタタ
 帰りの宝塚駅では痛みひどく階段歩けず・・バリアフリー化の遅れ恨みました。

超過密校
2007/09/07

 宝塚第一小学校は、全校児童1074名。しかも、6年生147名、来年の1年生は200人を超えるという予想らしいのです。・・この状態には危機感をおぼえます・・・
 今日は、給食の状況を見学&調査に行ってきました。

※体育館で運動会練習も人数多くて二部制。
※一方通行できない配膳室。危ないなと思ったけど子どもたちは落ち着いていて、安全指導の徹底に感激。
※教室での給食当番もてきぱきスムーズ!!

姜 尚中(カン サンジュン)さん
2007/09/05

 西宮アミティホールで開かれた教育講演会を聴きに行ってきました。

演題「愛国心教育について」
講師:姜 尚中(カン サンジュン)東京大学教授

90分間の講演がそのまま本になる・・・と思える、一言の無駄もないお話でした。ぐいぐい引き込まれました。すごい人や!

「場」の教育から「ニーズ」の教育へ
2007/09/03

 少子・高齢者対策調査特別委員会のテーマは
「特別支援教育について」です。

■特別支援教育とは、これまでの特殊教育の対象の障がいだけでなく、その対象でなかったLD,ADHD,高機能自閉症も含めて障がいのある児童生徒に対してその一人一人の教育的ニーズを把握し、当該児童生徒の持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために、適切な教育や指導を通して必要な支援を行うものである←(文部科学省)■

 今までの特殊教育(障がい児教育)は、障がいの程度に応じて「特別の場」で指導を行う・・・というものでした。それに対して特別支援教育は、障がいのある児童生徒「一人一人の教育的ニーズ」に応じて適切な「教育的支援」を行う、となりました。

 なぁ〜んだ、これってずっと宝塚市でやってきていることじゃないか・・・というのが私の感想。 そうです!宝塚はそのような「一人一人に対する支援」のために、子ども支援サポーター制度や介助員配置等の取り組みを、国の法改正以前から行ってきたのです。これについては、以前にも紹介した東京から転校してきた石山雅魚さんの保護者が、宝塚の教育の良さを実感し評価してくださっています。
 私は、子どもの人権尊重を大切にしている宝塚の取り組みが先進的であることに誇りを持ち、さらなる拡充のために「予算要望」続けていきます。また配慮の必要な子どもをみんなで支援していく「システムの再構築」もしていかなければなりません。
 教育現場の実態把握に努めつつこれからも頑張ります。
※岩井教育長デビュー(右はし発言中の方)

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