活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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9月議会準備中
2007/09/02

 例年なら9月当初から始まる9月議会。しかし今年から決算委員会を9月議会に組み入れて行うことになりましたので、決算審査が9月初旬にずれこみ、本会議は19日からとなります。
 来週質問通告なので、今は資料整理や色々な諸課題について調査中です。今日は現地調査や聞き取りなど。

 学校は明日から2学期! 子どもの大きな成長を実感できる「行事のピカイチ」・・運動会・・楽しみ♪
私は議会へ。特別委員会です。

阪神政策研究会 in 三田
2007/09/01

 西澤先生の講演を聴いた後は、2ヶ月ごとに行っている阪神政策研究会のため、神戸から三田へ向かいました。
 今日はいつものメンバーに、武内たつの市議も加わり、高校問題・病院問題等の情報交換と川西市の「子どもオンブズパーソン制度」について勉強。

9月1日・父の79才の誕生日。ICUで頑張ってます。

教育創造県民会議
2007/09/01

 午後からは神戸へ。
ゆたかな教育の創造をめざす兵庫県民会議(略称 教育創造県民会議・第18回総会に出席しました。

 この「教育創造県民会議」は、地域・家庭・学校が一体となって相互に連携し、「21世紀のゆたかな教育の創造」をめざし、地域の保護者・労働者・県民との連帯強化をはかることで、家庭や地域の教育力の再生と、子どもたちの人間的な成長をめざしています。
 活動方針と、決算報告、予算案、役員選出等の協議の後記念講演がありました。

◆「子ども虐待の現状と地域の課題」
講師:西澤哲 山梨県立大学人間福祉学部教授

 施設での体験や臨床心理士として出会った子ども達の実態をもとに、多岐にわたる示唆をいただきました。
 そのなかでも特に、学校の課題の部分は気になりました⇒
・学校教育の前提が適用できない親との関係
・学校の日常に「適応」できない子どもの増加
  <子どもを抱える「空間」の必要性>
・虐待を受けた子どもの学力保障の問題
  <学力遅滞による2次的ハンディキャップ>
  <家庭教育を持たない子ども達>
 
 虐待の推定発生件数は十数万件・・「不登校」なみ。今、虐待対応は市民社会の緊急課題であると締めくくられました。

★幸せな子ども時代が生産的な成人を作る★

「学校へ行きたいねん」!」
2007/09/01

 末成小学校で開かれた「第18回市民と教職員の会」に出席しました。今年の催しは、
・新屋英子プロデュース
・小林育栄ひとり芝居
「学校へ行きたいねん!」〜ただ愛してほしいだけ〜

 都会のまん中の公園にいつも一人でやってきて鳩の群れにえさを与える女子中学生・・高村すずめ。自分がある日、何をキッカケに学校へ行くのがイヤになってしまったのか? すずめが通っていた学校はどういう状態だったか? 家で両親たちと今どういう関係になっているか? じっと我慢に我慢を重ねて閉じこめてきたものが噴きあがるように話しだすのです。・・・

 重いテーマですが、始まる前にお会いしたところ、ご自身も不登校の体験があり、「その自分とあらためて闘って演じていきたいと思っています。」と語っておられました。地域の保護者や市民のみなさんと、教職員が一緒に学び会えるこのような機会は貴重です。これからも大事にしていきたいです。(この会の第1回目立ち上げメンバーの私としては我が子の成長を願う気持ち)
 恒例のバザーで少しの社会貢献することも続けてきました。(収益は震災で保護者を亡くした子ども達への奨学金やユニセフに寄付)

フォーラム 2日目
2007/08/31

●第1分科会「民主党の農林業政策」
    講師:山田正彦・衆議院議員
●第2分科会「自治体財政分析の視点」
    講師:出井信夫・東北公益文科大学大学院教授
●第3分科会「こどもを取り巻く現状と地域での教育改革」  講師:尾木直樹・法政大学教授 

※小沢一郎代表
※尾木直樹教授
※輿石東参議院議員(山梨県の元教員で大先輩です。菅直人さんとならんで、本日民主党代表代行に就任)

地方自治体議員フォーラム・交流会
2007/08/30

★兵庫県からの参加メンバーと国会議員。

伊藤大典姫路市議・小池ひろのり県議・竹内英明県議・土肥隆一衆議院議員・石堂大輔姫路市議・円より子参議院議員・平木ひろみ神戸市議・北野・藤原智子神戸市議・水岡俊一参議院議員

あとから松本剛政調会長も合流。明日民主党人事予定。「2年間政調会長お疲れ様でした!」と乾杯。
その席へあの「片山さつき議員」がひょっこり。松本政調会長とは大学時代からの友人とか。私たちにも愛想よく握手。テレビで見てるより実物はさわやかな感じでした。
 赤坂の夜はにぎやかで、ここだけ見てると好景気の風。ますます地方と国とのつながりを密にし、地方の厳しい生活の現状をわかってもらわなければならないと痛感しました。 

地方自治体議員フォーラム
2007/08/30

 女性議員ネットワーク会議終了後、同会場で引き続いて「地方自治体議員フォーラム・全国研修会開会。鳩山幹事長のご挨拶のあと講演が三講座。いずれも興味深い講演で退屈しませんでした。

■講演1「地方自治体議会改革」
    講師:廣瀬克哉・法政大学教授

■講演2「格差社会と地方自治体の今後のあり方」
   講師:森永卓郎・獨協大学教授、経済アナリスト

■講演3「地方の危機と改革」
    講師:達増拓也・岩手県知事

アサーティブネス(Assertiveness)を学ぶ
2007/08/30

■2日目の講演「アサーティブネスを学ぶ」
   講師:森田汐生氏
     (NPO法人アサーティブネスジャパン代表)

Assertivenessの訳語は「自己主張すること」。しかし、アサーティブネスであることは、自分の意志を押し通すことではありません。自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。
 責任を伴った主体的な自己主張・自己表現および交渉の方法として、このトレーニングが活用されているとのことです。私も実際に受講してみて納得。隣の方とのロールプレィでは、自分の思いに共感してもらえたその一言に・・泣きそうになりました。

 締めくくりの総会では、小沢代表に私たちからのアピール文を手渡しました。

女性議員ネットワーク会議・交流会
2007/08/29

 夜は、党本部からグランドプリンスホテル赤坂に場所を移し交流会。名刺交換タイムやみんなが持ち寄った全国特産品試食会、ブロックごとの意見表明などが行われました。全国各地で頑張っている女性議員のお話を聴くことができて、とてもいい勉強になりましたし楽しかったです。
 
 前にもこの日記に書きましたが、今回の参議院議員選挙で見事当選した岡山の姫井さん(元県議)・福島の金子さん(元町議・市議)は、毎年のネットワーク会議で親しくなった仲間ですので、直接お祝いが言えて嬉しかったです。
 しかし「でる杭は打たれる・・」
週刊誌に色々書かれて大変。
負けないで。

8月・・三度目の東京
2007/08/29

 民主党本部で開かれた「女性議員ネットワーク会議」総会・研修会に参加しました。

 まず女性議員ネットワーク会議全体会では、党幹部・小宮山洋子男女共同参画推進本部長代理のあ挨拶の後、年間活動計画やネットワーク会議アピールについて提案があり、ブロックごとに討議。

 その後は研修会。
@「離婚後300日規定問題への取り組みから」
    講師:井戸まさえ兵庫県議会議員
A「地方議会から国政へ」
    講師:姫井由美子参議院議員
Bグループワーク

 井戸さんも姫井さんもパワフルで聡明な私の憧れの人です。いっぱい勇気をもらえる講演でした。グループワークも熱が入り、「民法772条」の早期改正にむけて全党的に取り組むように、代表へのアピール文に採り入れることになりました。

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