活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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梅の花
2007/02/10

 梅は「春告草」というそうです。ご挨拶に伺ったお宅に咲いていた美しい梅にしばし見とれてしまいました。

確定申告
2007/02/09

 今朝はアピアに行って確定申告をしてきました。民主党への寄付をしているので控除を受けるためですが、なんと今年はもどってくるどころか・・・・5万円近く税金が増えていました。ショック。(でもしかたないので)その足で銀行に行って納税しました。増税はどっしり重いですね。

 2件打ち合わせ。その後、兵庫県教職員組合尼崎支部と芦屋支部へご挨拶に行ってきました。

 昨日、宝塚市の新年度予算案(657億円)が発表されました。「こども未来基金」が創設されるという嬉しい発表でしたが、どのようにそれを活かしていくのか、本当に必要とされているところへ回っていくのか・・・等々思いはめぐります。3月議会・予算委員会に向けて、机の上に届いた分厚い予算書の勉強を始めます。

バックラッシュに負けない 〜男女共生教育をさあ、今から〜
2007/02/08

 今朝は仁川駅でした。いとう順一さんと一緒に活動しました。西宮の栗山市議と重なってしまいましたが、彼も「民主党推薦」なのでOK 
 西宮市民と宝塚市民の両方にアピール★

 午前中は監査委員会議。入札に関しての住民監査請求の請求人陳述。新しい証拠も出されました。

 午後神戸へ。打ち合わせ1件と新しい名刺の相談。

 夕方からは、神戸市の女性教職員のみなさんとの学習会。柳沢厚生労働大臣の発言を問題提起ととらえ、男女平等教育の大切さ・教職員の人権感覚を磨く必要性・少子化問題等について話を進めました。
 私の一方的な話が中心で、意見交流の時間があまりとれなかったことはちょっと残念でしたが、その分いっぱい感想を書いていただきました。今後に生かしていきたいです。よい機会を作っていただき感謝!

 月曜日から緊張し続けた監査4連チャンと神戸学習会が無事終了しホッ・・・

仲間とともに
2007/02/07

 18:30〜勤労市民センターで開かれた、連合兵庫北阪神地域協議会・宝塚地区連絡会の第8回定期総会に出席しました。
 働く仲間とともに、これからも頑張ります。

工事監査 2日目
2007/02/07

 今朝はJR中山寺駅でレポート配布活動。午前中は市役所で明日の講演準備。そして午後、長尾小学校改築工事監査に行ってきました。

 保護者と教職員と教育委員会メンバーによる改築委員会は28回も行われ、その話し合いの積み重ねによる成果がこの校舎改築です。子どもの安全確保を優先し、コミュニケーションを活発にする場づくりや、雨水・太陽熱利用・風力発電等のエコスクール機能が充実しています。教室の一つがモデルルームとなっていました。木の床、大きな展示ボード、広いベランダ、液晶テレビ・・・子ども達が喜ぶ、夢のある素晴らしい学校がもうすぐ出来あがるのです。2ヶ月後が楽しみ♪ ワクワクします。


 それぞれの工事現場で働く作業員のお一人ひとりが、気持ちのよい挨拶をしてくださったことにも感激しました。技術士の講評にも「施工に関する品質管理と監督が行き届いていました。」という言葉があり、なんだか自分がほめられたようで嬉しかったです。

昨日以上に今日は  ★要ヘルメット★

工事監査
2007/02/06

 午前中は土木技術士による書類審査でしたので、私は議会で「まちづくり調査特別委員会」を傍聴しました。

 午後からいよいよ「工事現場実査」に出発!
阪神競馬場西側舗道拡幅工事と仁川台汚水幹線管路施設工事(塔の町)の2カ所が現場です。競馬場横の舗道工事はまだ途中ななのでわかりやすかったですが、塔の町の公共下水道工事は終わっているのですべては地面の下でした。しかし、宝塚にも公共下水道が完備されていないところがあったのだと実感し、残された場所だけにその難しさも教えていただきました。

実はわたくし、ヘルメット初体験でした。頭が小さいのでちょっとガクガクしましたが、キリッと被って気を引き締めました。

 現場から帰って「総括会」があり、土木技術士からの講評を聴き、最後に監査委員協議で終了。

出会えてよかった
2007/02/06

 今朝の逆瀬川駅。某K党の活動と重なってしまいました。どうしてもそうなるのはしかたがありませんが、むこうは3人、私はひとり・・・細々と・・

 でも、ものすごく嬉しいことがあったのです。それは、あのカラオケ店の火事で重傷を負ったKさんに出会えたこと。ちょっと声が出にくいようでしたが、笑顔を見せてくれ元気に登校していきました。「助かってよかったね。」しかし、体と心の傷が癒えるにはまだまだ時間がかかると思います。涙がでました。

ぽっかぽかコンサート♪にご参加ください
2007/02/05

第3回バリアフリーチャリティーコンサート
「生まれてくれてありがとう」
◆2月18日(日)14時〜 宝塚ソリオホールにて◆

 「発作を知ってもらい、偏見のない社会になってほしい」と、宝塚市の林優子さん(47)らが、乳児重症ミオクロニーてんかん(SME)という難治性の病気と闘う次男の聖憲(きよ・のり)君(12)を題材にした音楽劇を作り、18日午後2時、同市栄町2丁目のソリオホールで開かれる「ぽっかぽかコンサート」で上演する。優子さんがストーリーを考え、劇中では実際には目にすることの少ないてんかんの発作を役者が演じる。
 SMEは、テレビの画面や水玉模様、しま模様など特定の図形をみると発作を起こす難病で、発作の種類も多い。4万人に1人が発症するとされる。発作で突然脱力して倒れることがあるため、頭を守るヘッドギアが手放せない。
 聖憲君は生まれて半年後に発作を起こし、SMEと診断された。林さんは当初「病気を隠したい」とシャッターを閉め切って家にこもった。発作のたびに救急車を呼んでいたため「あの家にはいつも救急車が来ている」と思われるのがいやで、家とは離れた場所で救急車に待ってもらい、自分で救急車まで運んだ。
 だが、同じSMEの子を持つ親の会と出会い、「病気を隠さずに向き合っていこう」と考えを変えた。04年にはSMEの研究資金を集めるため、賛同してくれた同級生の母親らと「きよくん基金を募る会」を設立。本を出版したり、聖憲君の兄が弟への思いをつづった物語の朗読を披露したりするなどして啓発活動を続けてきた。
 SMEは幼少時の方が発作の頻度が多いため、「友人の発作を見ることになる小さな子どもにこそ理解を広めたい」と、今回は子どもたちが楽しみながら見られる音楽劇を企画した。
 物語は、博士が作ったロボットの「キヨクン」が主人公。世紀の大発明のはずが、倒れたりガクガクしたりしてしまうキヨクン。周囲の子どもは最初はからかうが、キヨクンや子どもの危機を救う正義の味方「ヘッドギアマン」との交流を通じ、次第にありのままのキヨクンを受け入れていくという内容だ。
 入場料は大人1200円、小学生以下600円。問い合わせはファクスで林さん(0797・85・8847)へ。
・・・朝日新聞記事より

 今日、メンバーの名古屋市立大学・前田先生とお会いしてお話を伺い、一緒に応援していくことになりました。さっそく友人に呼びかけていこうと思っています。ぜひたくさんの方に観劇していただきたいのでよろしくお願いします。

東風吹かば
2007/02/05

 今日から木曜日まで、また「監査」4連チャンです。
今日は12月分の例月監査
明日明後日は「工事監査」
明々後日は住民監査請求の「請求人陳述」
・・・頑張ります。

 土日は体調不良で気持ちも落ち込みぎみでしたが、今朝はエイヤッと起きて、売布神社駅へ。寒くて声も手も震えてしまう程でした・・・でも昼間は、優しい風と明るい陽の光に「春」を感じました。

東風吹かば におひおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ♪ (菅原道真)

節分
2007/02/03

 市内を走っています。南口の公園で見かけたかわいい鬼たちと巻きずしの飾りにほっこり気分。
 「立春」を一年のはじまりとしていたころ、春の「節分」は一年の最後の日としての締めくくりの行事が行われていたそうです。
 明日から「春」です。気持ちを切り替え、頑張ろう!

 

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