活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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子育て・少子化対策調査特別委員会
2007/02/01

 早朝宝塚駅で活動。その後市役所へ。住民監査請求の請求人陳述が行われ、請求された本人と弁護士の意見を聴きました。

 午後1時からは、子育て・少子化対策調査特別委員会が開かれ、各事業の概要報告と質疑が行われました。

@子どもと本について
 市内幼稚園・小中学校・保育所・児童館・市立図書館等での読み聞かせや図書活用状況について
A子ども広場・冒険広場の進捗状況
B次世代育成支援行動計画推進フォーラム
「ミニたからづか」について

 私は、学校図書館支援センター推進事業、図書の物流ネットワーク、図書館司書配置等について質問しました。

宝塚研究会
2007/01/31

 商工議員連盟の勉強会「宝塚研究会」の今回の講師は、金井重要工業株式会社副社長・金井宏彰氏。世界を飛び回る経済人なのに研究者の雰囲気に驚きました。日本経済の課題、そして今後の方向性を示唆していただきました。パラダイムシフトのお話は共感できることばかりでした。

拡大社会 → 縮小社会
成長社会 → 成熟社会
生産優先 → 生活優先
集中構造 → 分散構造
物質経済 → 情報経済
開発主義 → 回復主義
世界標準 → 地域固有文化
官主導 →(公)→ 民主導
量産   → 質向上
資本主義 → 知価主義
消費型社会 → 循環型社会

◆これからの日本人にとって必要なこと
・衣食住足りて礼節を知る
・集団主義からの脱却
・バランス感覚
・真の民主主義
・真の平和主義

朝の民主党活動
2007/01/31

 逆瀬川駅で街頭活動。
 私は、逆瀬台→末広→宝塚第一小学校と、逆瀬川近辺の学校に合わせて18年勤めていたので、この駅ではななつかしい人に出会えることがあります。
 今日はなんと!逆瀬台小学校1年生で担任したAさんと30年ぶり再会。小さい頃のおもかげがあって可愛かったです。覚えていてくれてありがと。
 末広小学校5・6年生で担任したMさんも他県からちょうど帰ってきていて10年ぶりぐらいに会うことができました。色々苦労した彼女でしたが、明るい笑顔に感激して私は言葉がでませんでした。今度ゆっくり話そうね♪
もう教師ではないのに「きたのせんせい!」と呼ばれると「はい!」と元気よく返事してしまうのです。

 お昼は有馬で開かれた商工議員連盟の勉強会に行ってきました。夕方には三田市の教育会館へ・・

監査
2007/01/30

仁川駅でレポート配布活動。
建設部定期監査2日目無事終了。

怒り!
2007/01/29

 柳沢厚生労働大臣の「女は子どもを産む機械・・・装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」発言に怒り!
こんな人権感覚ゼロの人が大臣とは
しかも厚生労働大臣

そりぁ アカンで
ひどい話です

今日は定期監査の一日でした。

母と女性教職員の会・兵庫県集会
2007/01/27

◆子どもたちに平和な未来を◆
〜つくろう!一人ひとりが大切にされる社会を〜

全体会の講師、木村涼子・大阪大学大学院助教授は、5年前に宝塚市で私が授業発表した現職研修会に来ていただいて以来・・・その明快な揺るがぬ論理にずっと恋いこがれてきた憧れの方です。
 今日の講演「教育基本法とジェンダー」も大変わかりやすく、私たちがこれから進む道筋をきちんと示唆してくださいました。感激♪

大会の最後に「さとうきび畑」を全員で歌い、次のような第30回集会アピールで締めくくりました。

夢と可能性をいっぱい秘めて生まれてきた子どもたち
だれもが同じ価値をもち 幸せに生きる権利をもつ
自分の夢をかなえるため 力いっぱい生きていく

いきいきと命を輝かせる 平和で平等な未来を
かれらに手渡すのは わたしたちの仕事

見つめよう 現実を
平和を誓った 先輩の思い
守り育てるのは わたしたち

手をつなごう 語り合おう
競争より 共生を
排除でなく 愛情を

あきらめないで 動き出そう
はじめは 小さい一歩でも
未来は わたしたちがつくるもの

一人ひとりが 大切にされる社会を
わが子・教え子を 再び戦場に送らないために

住民監査請求
2007/01/26

 今朝は宝塚駅で街頭活動。
 その後市役所へ。住民監査請求の受理会議を先日行ったばかりなのに、今日さらに別の監査請求が出されました。渡部完前市長時代の西谷住民センター「ふれあい夢プラザ」建設工事入札に関わる内容です。
 例月審査に加え定期監査もあり工事監査もある・・・この時期に・・・重なる重なる!!

防げなかったのか・・
2007/01/25

早朝の活動は山本駅で行いました。
9時からは監査委員会議と住民監査請求受理会議。
午後2時からは、安倉南カラオケ店火災について、市と消防当局から会派代表者に説明、そして質疑がありました。

 ビートは1981年「事務所・倉庫」として建築許可、使用開始。1989年12月変更届けを出さずにカラオケ店として営業開始。補導委員が見回りもしており教育委員会は「カラオケ店」と認識していたようです。また、飲食物の提供もあり宝塚保健所の許可も得ています。
 ところがその後、市の職員が敷地の現地調査をしていたのに用途変更に気づかなかったことが判明。遊技場として変更されていれば消防の査察の対象となり、今回のような、なんの防火対策や設備もない状況はなかったのです。

 また消防職員がその店に出入りしていたことについて、消防長は「職務時間外とはいえ、職員が来店した際、危険性はないと認識していたのは、消防人としてのモラル・目線が低かった・・・・」と声を詰まらせておられました。消防職員が消火活動や救助活動に全力であたったこと、そして5人の命を救ったことには感謝の気持ちでいっぱいです。それだけに一層辛くなります。

 誰かを責めてもどんなに悔やんでも、子どもたちはもう帰ってきません。「誰かが気づいていれば・・・何かできることがあったのでは・・・」この心の重さ辛さを絶対に忘れず、二度とこのようなことをおこさないように、しっかりと検証し、すべての関係者が火災予防対策や安全対策に取り組まれることを願っています。

 また「カラオケに子どもだけで行ってはダメ」と指導しても、現実ではその徹底は難しいし、学校では禁止の「携帯電話」が中学生の命を救ったことも皮肉です・・・・。学校・地域・保護者が連携して、子ども達自身とともに考えあっていけたらいいなと思います。
 さらにこれまで以上に、災害時にどう行動するか等の◆防災教育◆に取り組む必要があります。同時に、子どもたちへの心のケアが求められます。私も自分にできることをしっかり考えていきます。

 夜は、友人の夫が亡くなられたのでお通夜にいきました。悲しいお別れが続いています。

宝塚市民の警察官賞
2007/01/24

 10時から市役所で「宝塚市民の警察官賞贈呈式」が行われましたので出席しました。
 安倉のカラオケ店火災の問題・・・明日議会では代表者会で消防からの説明を受けることになりました。

 午後。私たちの会派で2005年10月から06年12月までの間、6回開いた「駅前議会」のまとめのお礼ハガキ作成と印刷作業をしました。夕方西谷へでかけ、帰宅しまた作業。夜中にできあがり「やった!」と自己満足。モノづくりは時間がかかるけど出来た作品がなんだかいとおしいものです。おもしろいです。

小林駅
2007/01/24

 今朝は昨日のリベンジ・・・小林駅です。
伊藤順一さんと一緒にレポート配布等を行いました。

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