活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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教え子の頑張りに感動
2006/06/28

 彼は先日、某CMのオーディション受けたそうです。チャレンジャーに乾杯♪♪ ※祈合格※
 
 メールもらえてまた元気になりました。

http://blog.livedoor.jp/gaihanboshi3/ 

6月議会最終日
2006/06/27

 午前中は、総務常任委員会が開かれ、例の北雲雀丘の土地取得(写真)に関する審議を行いました。・・先日の現地調査の結果だけでは判断材料が少なく、様々な経過説明が不十分との結論で、8月に継続して審議することになりました。
 午後から議会運営委員会。色々調整の後、本会議は16時20分に開会しました。

 各常任委員会と予算委員会委員長報告。議案の採決。
◇看護専門学校条例は一部修正。受験料1万円→2万円 授業料1万5千円→2万円 入学金は10万円に据え置きとなりました。
◇敬老祝い金廃止条例は継続審議。
その他の議案は可決。

 予算案採決の前に私は補正予算に対する賛成討論を行いました。<賛成多数で可決>
■市民ネット.宝塚を代表いたしまして、議案第64号 2006年度 宝塚市一般会計補正予算(第1号)に対する賛成討論を行います。
 宝塚音楽学校・利活用事業につきましては、議会に対して、十分な説明のないまま、事業計画が決定されたという経過があります。
 宝塚音楽学校旧校舎を歌劇資料館として保存、周辺を記念公園として整備する、総事業費約15億円の計画が発表されたのは、2004年7月16日のことでした。そして、それを、わたくしたち議員が知ったのは翌17日の新聞紙上でした。
 その後の「利活用計画検討委員会」から出された答申では、資料館としての位置づけより、市民の活動スペースとしてのそれが大きくなっているとはいえ、当初のねらいでもある「観光の目玉」「中心市街地活性化の期待の星★」になりえなければ、多額の市税を投じて保存する意味はありません。 阪急電鉄の全面的な協力のもと、人的・物的な支援を、得られるかどうかが事業の成否を決めることは明らかです。
 市民ネット.宝塚は「このような大事業が、議会に説明なく決定されたこと」「建物の保存を希望する、市民の声があったとはいえ、ひっぱくする財政状況の中、価値や効果を十分に検証されないまま、事業化に踏み切ること」に対しては、慎重な判断を行いたいところですが、すでに進行中の諸般の事情を考え合わせ「市が責任をもって、阪急との協力関係を構築し、人的・物的支援をとりつけること」を条件に賛成するものです。
 さらに、議会に対する内容説明、市民の参画等が、なされた後に予算執行されることを求めます。
 以上の意見を申し述べまして、本補正予算案に対しての賛成討論といたします。

 所謂「条件付き賛成」です。

 義務教育費国庫負担制度の堅持、教職員定数の改善を求める意見書も全員一致で通りました♪
 最後に
■阪上善秀市長の税等の滞納行為に関し、市民に対する市政の信頼回復等を求める決議」
が提案され賛成多数で可決しました。新風会・自民党・市民連合クラブの3会派は決議に反対。議会として全員一致で決議できなかったことは残念でした。

■『阪上善秀市長の税等の滞納行為に関し、市民に対する市政の信頼回復等を求める決議』

「本年6月定例会開会中に、阪上善秀市長の公共料金をはじめとする市税等の滞納の事実が明らかとなった。すでに完納したとはいえ、課税等の権限主体である現職市長自身による滞納の事実は、市民に対する、市政の信頼を著しく損ねる結果となったことは誠に遺憾である。本市議会は市政の信頼回復に向け邁進されるよう強く求めるものである。」

遊びに学ぶ 子どもの居場所づくりのありかた
2006/06/26

 午前中自宅で「駅前議会」参加者名簿整理。お礼と次回のお知らせハガキ作成。

●第4回「出前議会」
    7月9日(日)15時 中山台会館
■第5回「駅前議会」
    9月10日(日)13時 宝塚ホテル

 午後は市役所へ。
宝塚市社会教育委員の会議で2年間話し合ってきた「子どもの居場所づくり」については、提言のまとめ段階に入っています。提言の最後に各委員の感想を書くことになりましたので、今日はその提言や記録をもう一度読み返して・・考えて・・・悩んでいます。「原稿書き」は苦手です。

夜は議員の勉強会のひとつである「郷土史研究会」総会でした。昨年度の決算報告と今年度予算&事業計画について話し合いました。
 宝塚文化財ガイドソサエティが発行している「宝塚の歴史ガイドブック」を読んだ後、懇親会でした。他会派の先輩議員から色々教えてもらえるいい機会です。

21世紀のシナリオ 男と女の再チャレンジ
2006/06/24

 第10回男女共同参画プラン推進フォーラムがソリオホールで開かれました。

元内閣府男女共同参画局長の坂東真理子さんの基調講演は
★21世紀のシナリオ「男と女の再チャレンジ」★

私は所用で後半のパネルディスカッションは聴くことができなかったのですが、活発な意見交流が行われたようです。
パネリストは
・坂東真理子さん
・中村彰さん(メンズセンター運営委員)
・松永致和さん(元宝塚市立女性センター専門員)
・阪上善秀市長
コーディネーター
・岸本洋子さん(弁護士・宝塚市男女共同参画推進審議会長)

 注目は、やはり「阪上市長の考え方の方向性」
全国で一番最初に「男女共同参画推進宣言都市」に指定された「誇り」と「実践」をしっかり受け継ぎ、今後も市政運営に反映させてほしいと思います。

※子どもたちと山手台北公園でパチリ♪

総務常任委員会・北雲雀丘地区現地調査
2006/06/23

 先週の総務常任委員会で審議継続中の、土地財産の取得(宝塚市切畑字長尾山)問題。今日は北雲雀丘の現地視察に行ってきました。
 幸い昨日からの雨もあがりましたが、一同長靴・・手には草苅鎌です。(私は長靴では歩きにくいのでトレッキングシューズにしました。)

 川西能勢口駅前を経て川西明峰高校横の現地へ。
南野坂沈砂池→民間公募予定地→取得予定地→花屋敷荘園伊藤忠グランド前→松ガ丘地区急傾斜地崩壊危険個所を確認してきました。

 「百聞は一見にしかず」

 午後からは「入札・契約業務の透明性・公平性確保に関する調査特別委員会」が開かれました。(傍聴)
 おりしも、三田市では入札に係わる収賄で市職員が逮捕されるという事態がおこりました。この委員会に科せられた課題は大きいです。 

アピア活性化委員会報告会
2006/06/22

 監査委員会議では住民監査請求に係る協議を行いました。

 夜はアピアホールで行われた報告会に参加しました。
リビン撤退後の方向性についてプレゼンテーションはすごくいい感じでしたが、現実はかなり厳しい・・
逆瀬川地域のあり方を総合的に考える場がこれからも充実して、よりよいまちづくりが実現していけばいいなあと思いました。応援します。

★コンパクトタウンさかせがわ★めざして!

2006/06/22

ガーデンフィールズ

がいはん星☆ 瀬戸の「酒のさかな」
2006/06/22

 教え子の瀬戸寛さんからブログを始めた・・とお知らせがきました。携帯からも見ることができます。
 気が張ることばかりの日々ですが、こんなお便りに救われます。お互いにガンバロー!!と励ましあえることが嬉しいです。

 今日はまたまた・・・監査委員会議です。
http://blog.livedoor.jp/gaihanboshi3/

夏至
2006/06/21

予算特別委員会最終日
■自由民主党議員団 ■公明党議員団 
■市民ネット.宝塚 ■社民党・福祉連合 
■C.S.Pクラブ ■市民・連合クラブ 
■新風会 ■グループ希望の星 ■共産党市会議員団
の順に総括討論を行いました。

わたしは、・敬老祝い金廃止・教育環境整備・旧宝塚音楽学校利活用・保育所民営化・公立幼稚園・地域児童育成会・子どもの権利保障などについて意見表明し総括討論としました。
最後に予算案についての討論と採決が行われ、議案第64号06年度宝塚市一般会計補正予算は、賛成多数で可決。
結果、6億3千万円の追加で予算総額は662億3000万円となります。

可決後、予算委員会として市長の滞納問題について付帯決議をおこないました。
●阪上善秀市長が、税金と公共料金をすでに納付したとはいえ、市民に納税をお願いする立場にある市長として、税を滞納していたことは、厳しく批判されることであり、同時に市民の行政に対する信頼を失ってしまったことは重大である。市民の納税に対する信頼を回復するために、阪上市長はより正確な説明責任を市民に対して果たすことを強く求めるものである。以上決議する。

3日間の予算委員会・・費目は少ない補正予算でしたが、色々あってドッと疲れました。

予算特別委員会2日目
2006/06/20

 今日は昨日の続きの「民生費」から審議。
4衛生費
5労働費
6農林業費
7商工費
8土木費
9消防費
10教育費
◆歳入

北野の主な質疑
◆定年退職者が地域で新たに活躍できるきっかけづくりをめざす「団塊塾」。ボランティアなど社会貢献と起業支援が半々。当事者のニーズを把握し柔軟にすすめてほしい。
◆ 若者就労支援。ひきこもり等についての相談が多く寄せられているとのこと。コミュニケーション力をつける講座や支援等、福祉と連携した総合的な分野にわたっての施策の推進が必要である。
◆ 昨年度花火大会の代わりに企画された「おいしいまち宝塚」と、イルミネーションイベント★デジタルホタル。「大学生の頑張り」にどのように地元が自ら関わっていくことができるかが大きな課題。
◆ 就学援助を受ける家庭が増加の一途。生活保護家庭に対する援助項目が変更され、卒業アルバム代等が削減。子ども達の成長や学ぶ機会の確保に、経済的格差が影を落としている。
◆地域児童育成会の待機児対策。昨年に引き続き夏休みの自主学童保育に助成が行われる。障がいがある子どもも安心して過ごせる居場所づくりへの支援を求める。
◆地域児童育成会の開設時間延長に向けて進捗状況は
◆市内各所でマンション開発が続き、長尾・長尾南小は超マンモス校。宝塚小もプレハブ増設。美座小ももういっぱいで余裕教室なし。教育条件整備求める。
◆公立幼稚園。5歳児就園希望者は全員受け入れてきた実績あり。「その方針に変わりはない。」と当局の議会答弁。しかし「定員超えたら抽選します。」と広報。???
保護者は戸惑っている。

 明日は総括質疑です。各会派に割り当て時間が決められていますので、江見議員と二人で1時間が持ち時間です。市長も出席予定です。また・・・。

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