活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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予算特別委員会
2006/06/19
今日から3日間の予定で開催されます。
18年度の予算は、渡部完前市長事件のため『骨格予算』でしたので、今回は阪上市長の『補正予算』として上程されています。
午前9時半から協議会がもたれ、午前中は市長問題について質疑の予定。テレビカメラが入りました。
緊迫しています。
阪上市長の「お詫び」から始まり、続いて市長に対して直接質疑が行われました。まず古谷議員の厳しい質問が飛びました。
水道料金ばかりか、市民税や固定資産税、国民健康保険税などの滞納の事実。「衆議院議員選挙落選後、浪人でお金がなかった。政治と経済は分ける政経分離。家内に任せていた。」と言い訳と責任逃れ発言。一方で、選挙資金は用意できたことの説明や収支報告を求められても「それは娘に・・・」
市民に納税を求める立場の市長として、あまりにも認識が甘いと言わざるをえません。
私の主な質疑は、お金持ちでなかったら選挙にでることができないのはおかしいが、選挙に出る限りは基本的な市民の義務は果たしていることが当然ということと、「家内」に責任転嫁するのはやめようということと、浪人中の政治活動資金はどうしていたのかということです。
「この4月まで衆議院予定候補として政治団体に活動資金をもらえていた・・」との回答があったのですが、昨年の選挙は自民党公認もらえなかったはず。アレッ?と思う言葉もありました。
全体的に市長の発言は「信頼回復」からはほど遠いと感じました。全て明らかにしてスッキリさせてもらいたいものです。
午後から、補正予算審議に入りました。
◆歳出
1議会費
2総務費
3民生費
◇旧宝塚音楽学校事業。阪急や歌劇団との協力関係の構築と、音楽学校の教育内容の価値を生かすことを大切にしてほしいと要望。公園との一体化はできるか。
◇民間活力導入研究会。競争→安価だけにならないこと。サービスと安全性の低下せぬよう公の責任を。
◇アスベスト対策
◇保育所民営化。保護者との信頼関係が築けるかどうか。
◇こども条例。「子どもの権利条約」の基本理念が生かされるべき
◇ひよこ保育所。保育環境整備への支援を。
民主党兵庫県連第6区総支部
2006/06/17
今日は、逆瀬川の市村事務所で開かれた6区常任幹事会に出席しました。
1.市村代表の挨拶と国会報告
2.報告事項 (県連関連・県会・各市会)
3.協議事項
@宝塚市長選挙総括について
A党員・サポーター
B統一地方選挙に関する件
C小沢代表ポスターに関する件 その他
川西・猪名川町の県議候補に岡やすえ県議の公認申請を決定しました。先日伊丹市の中田県議も決定済みですので、残りは伊丹市議と宝塚の県議・市議となります。
私はというと、兵教組の組織内候補に決まったので現在「連合兵庫」に推薦申請中です。民主党の公認がもらえるかはまだわかりません・・・
宝塚市長選挙総括についてはシンプルにまとめられました。最後に次の文言がはいりました。
◆7.今後は、阪上施政が市民の立場に立ち、行政が公正。公平に行われるか、透明性が確保されるか、厳しく見守っていく。
◆8.党としては、宝塚市政のたてなおしと発展のため、全力をあげて取り組む。
またもや「宝塚市長」問題!?
2006/06/16
阪上市長の「滞納問題」で市役所は4ヶ月前の様相。
月曜日から予算特別委員会が始まりますが、最初に市長の挨拶などが予定されていますので、そこで何らかの説明がおこなわれるのか、私たちから質疑できるのか・・・どうなるのかわかりません。
市民の信頼を取り戻すことができるように!
市長の説明責任を果たしていただくよう求めていきます。
午前中は神戸で開かれた「兵庫県教職員組合定例中央委員会」に出席しました。
午後、宝塚に帰り「監査委員会議」に出席しました。先日来協議中の住民監査請求に係る「被請求人からの陳述と反論」などを聴き、その後再度の協議会でした。
水道料金
2006/06/15
午後からは、住民監査請求に係る監査委員会議でした。明日は被請求人からの陳述がありますので、その事前協議を行いました。
そうこうしていると・・・今日の市役所は、市長室付近がなんとなくザワザワ。新聞記者がウロウロしているなあ・・と思っていたら夕方テレビカメラも入ってきました。
阪上市長の「水道料金滞納」問題のようです。
市長当選後に上下水道職員に督促され、滞納分は支払われたとのことですので、市民に対してそのことをきちんと説明されたらいいと思います。
建設水道常任委員会・傍聴
2006/06/15
今日は建設水道常任委員会を傍聴しました。
議案73〜75号は消防団員の公務災害補償や退職金等に関する条例の改正についてです。そのなかで「賞じゅつ金」というはじめて耳にする言葉がありました。賞じゅつ金は、消防職員等がその職務に従事するに当たって、身の危険を顧みることなく職務を遂行したことによって災害を受けた場合に支給する・・・とありました。そのような災害があってはなりませんが、常に危険と隣り合わせで職務に就いてくださり、市民の安全を守るために頑張っておられる職員に感謝の気持ちでいっぱいです。全員一致で可決されました。
次は、市営住宅の家賃滞納者に対する明け渡し請求の訴えが3件。最後は市の道路管理の瑕疵による事故に対する損害賠償の決定についてでした。
市営住宅明け渡しに至る経過や、その人たちの今後の生活再建などを行政がどう支えていくのか・・等の質疑がありました。担当課では、個別に相談にのったり早めの対応に努力しているとのこと。また、市営住宅への入居希望者は年々多くなっており昨年は23戸の募集に対して260人の応募があったとのことでした。建設部の住宅問題にとどまらず、生活保護等との関連もありますので、福祉との連携もとりながら、市全体として総合的に考えていかなければならない大きな課題だと思います。
生活経済常任委員会・傍聴
2006/06/14
今日は5件の議案と2件の請願審議が行われました。
76号と78号はあっさり可決。
77号敬老祝い金条例の廃止については、代替事業として「出前児童館」があげられました。しかし、祝い金を廃止するその理由付けに「出前児童館」をだすのはおかしいな・・・と私は思っていました。出前児童館はきちんと実施計画にあがっている事業ですから。小山議員からそういう質疑もしていただき、他の議員からも疑義がでましたので、この議案は継続審議となりました。
市立看護学校条例の一部改正案79号は、開校以来据え置きしてきたこと、他の学校との比較などから「値上げはやむなし」との意見。しかし激変緩和の観点から、入学金だけはそのまま据え置くという修正案がだされました。これに対して賛成3,反対3と同数になり、委員長の意見で反対に。結果、原案通り可決しました。
<受験料1万円→2万円、入学金10万円→15万円、授業料(月額)1万5千円→2万円>となります。
看護師への道をめざす人たちに過大な負担にならないか少し心配ですが・・・よりよい教育機関であるために苦渋の値上げ・・との認識です。
つづいて、地区計画区域における建築物の制限に関する条例に雲雀ヶ丘3丁目を追加するという80号可決。先日「このまちの緑と歴史を守り隊!伝え隊!」という冊子を雲雀丘山手緑化推進委員会が発行されたとのことですので、この条例改正もいいタイミングです。
52号家庭ごみ処理有料化に反対する請願は継続。
76号「旧きんでんグランド跡地」宅地造成開発計画に関する請願は採択。
委員会傍聴。先輩議員と当局の質疑の応酬はよい勉強になります。
文教厚生常任委員会・傍聴
2006/06/13
今日の常任委員会は議案審議がなく、6件の請願審査が行われました。障がいがある当事者はじめ、手話通訳者・要約筆記者も含め、たくさんの方々が傍聴しやすいようにと、市議会大会議室で開かれました。
72号「障がい者自立支援法」における地域生活支援事業の「コミュニケーション支援事業」についての請願 では、手話通訳者とともに口頭陳述されたSさんの
◆自分たちにとっては手話通訳は「命を守る」ために必要なコミュニケーション手段なのだ◆
という言葉がグッと胸にきました。これから、子ども達への学習支援含めて、継続した支援ができるように求めていきたいと思います。
73号も「障がい者自立支援法」に関する請願でした。こちらも当事者からの具体的でしかも大変切実な問題が陳述されました。
◆自分の人生を生きたい◆
という Oさんの訴えには目頭が熱くなりました。いずれも全員一致で採択されました。
74号と50号は審議未了。昨年12月議会から継続になっていた、68号地域児童育成会の開設時間の延長を求める請願は趣旨採択となりました。
そして、私が一番気がかりだった「豊かな教育を実現するための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」も全員一致で採択されホッとしました。
ただ、まだ本会議最終日の国への意見書提出についての審議が待っていますので、やっと道半ば・・というところです。
総務常任委員会
2006/06/12
今日から常任委員会が始まりました。初日は総務常任委員会です。市条例の一部改正や、議員・非常勤職員の公務災害補償等、一般職員・特別職の給与・報酬等に関する条例改正審議が行われました。
男女共同参画センターの指定管理者にかかる条例改正についての審議では、私は次の点を質疑。
◇利用者へのサービス向上につながるのか
◇選定委員に公募市民も入れること
◇職員の専門的能力が発揮されるのか
◇自治体が当該業務に関するノウハウを失わないか
◇政策上の連携や意思疎通が可能か
◇責任の所在の明確化
◇人件費の確保 など
次の重要議案は、北雲雀(宝塚市切畑字長尾山)
の土地財産の取得についてです。ここは都市再生機構から市が緑地保全と公共施設用地として取得しようとするものです。しかし、進入道路が川西市側からしかない点や、活断層の影響、急斜面地の防災面の問題などの課題がたくさんあります。
審議の結果、23日に現地を視察することとし、議会最終日にもう一度総務常任委員会を開くことになりました。
最後に議員報酬および費用弁償等に関する条例改正案が提案され、5%削減されていた附則を削除。
土地取得議案以外の案件は可決しました。
委員会終了後、協議会が行われ「男女共同参画プラン」について当局から説明を受けました。
(※写真は5月17日の総務常任委員会)
神戸〜宝塚〜西宮
2006/06/10
午前中は神戸。今年から兵庫県教育文化研究所の協力研究所員になったので、今日は男女共生教育部会の研究会でした。サマーワークショップや教育課程編成講座の打ち合わせ等を行いました。
現場の先生方と一緒に研究研修に頑張ります。
午後は宝塚で兵庫県教職員組合宝塚支部活動の50年史発刊記念パーティーでした。
畑先生・石原先生・松岡先生の3人の大先輩が編集委員会の中心になって進めてくださり、大変素晴らしい冊子ができあがりました。誇り高き先輩や仲間に恵まれて幸せです。
夕方からは、プレラ西宮で開かれた
「教育基本法の改悪をとめよう! 兵庫県集会」
に参加しました。
西原博史・早稲田大学教授の講演
「教育基本法を変えることがもつ意味」
ー良心の自由と子どもたちー
西原さんは子どもの視点を大切にする意味をすっきり理論立てて話してくださいました。
大先輩の教え
2006/06/09
議会終了後、兵庫県教職員組合の女性部活動の大先輩との会合がありました。私が影響を受けた大先輩ばかりです。
教員・議員を退かれた後も、それぞれが書道教室・子育てサポート・画家・など、生き生きと仕事を続けておられ楽しんでおられます。
温かい励しの言葉を色紙に書いていただき感激でした。
★10年後・20年後の生き方のお手本にしたいな★
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