活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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高校の教職員仲間と共に
2006/01/06

 連合兵庫の旗びらきの後、次の兵高教旗びらきまで時間があったので、メリケンパークから元町方面をブラブラ歩いていると・・・ひとかたまりの集団がいて、なんだか見覚えのある人々の顔。宝塚の先生達の研修だったのです。そしてさらにびっくり、講師は教育委員長の田辺真人先生!?中国人居留地のお話が面白くて飛び入り参加させていただきました。

 夕方からは、兵庫高等学校教職員組合の旗びらきに参加しました。
 岩渕委員長のお話のなかで「高校現場において年々授業料減免を受ける生徒の数が増えてきています。子どもの教育に多額の費用をつぎ込むことのできる家庭との落差があまりにも大きいように感じられます。もはや<教育の機会均等>という言葉は死語になってしまった感があります。公平で公正な社会を築く必要が今日ほど痛感されることはありません。・・・」には共感。

連合兵庫 2006年新春旗びらき
2006/01/06

 連合兵庫の旗びらきは今年も神戸メリケンパークオリエンタルホテルで開かれました。たくさんの方々とご挨拶して背筋がシャンとのびる北野でした。今年も働く仲間と一緒にがんばります。

 海にせり出したこのホテルはまるで船のようです。新しい気持ちで出航するにふさわしい晴れやかな空と海・・・Bon Voyage♪

◆組合が変わる、社会を変える ー
 つくろう格差のない社会、職場から・地域から!

@井戸知事が昨年の選挙活動のときの私を覚えてくださっていました。笑顔でツーショット。
Aモンゴルの音楽はなつかしい響き♪
B柴生川西市長・津田さん忌部さん・山名委員長代行

ピンクリボンの願い
2006/01/05

◆乳がん検診へ行こう!!◆

 現在、アメリカでは8人に1人、日本では30人に1人が乳がんになるといわれています。早期に発見すれば95%が治癒できるのに、検診受診率が低く発見の遅れから命を失ってしまう方が年々増加しているそうです。
 「ピンクリボン」は、私たち一人ひとりが乳がんを身近な問題として捉え、自発的な定期検診を行うために生まれた、世界共通のシンボルマークです。
 写真は6日連合旗びらきでの水岡さんと私ですが、胸につけたピンクリボン見てください。

 4〜5日、私は乳がん精密検診のため阪大病院に入院しました。触ってもわからない「石灰化」という小さな病変がマンモグラフィで見つかっているためです。
 「ステレオマンモトーム生検」はマンモグラフィで撮影した画像をコンピューターで3次元処理し病変の位置を特定、画像を見ながら針を誘導していき病変の組織だけを間違いなく採取するシステム。
 私は1年半前に経験済みでしたが、局所麻酔をかけての切開検査はやっぱり緊張。しかし医師・看護師・放射線技師・・みなさんが適切な説明と優しい言葉がけをしてくださいましたので不安はありませんでした。
 目の前に表示されたX4.3 Y0.7 Z0.7 という数はミリ単位と聞かされ、すごい精度なんだとビックリ。2時間ほどで無事終了。一晩は胸帯を巻いて痛み止めの薬を飲んでやすみました。朝起きるともう大丈夫なのでした。

 こんな経験をここに書くこともピンクリボン運動なのかな。今は結果を淡々と待つのみです。

 病室の窓から、万博公園の豊かな深い緑の森と太陽の塔が見えました。17才のときのあの万博のにぎわいとそのときを一緒に過ごした友人たちを思い出してなぜか胸がいっぱいになりました。あれから自分はどう生きてきたのか、これからどう生きていくのか・・・

仕事始め
2006/01/04

 市役所は今日から仕事始めです。

8:30〜<仕事始めの式典>
     宝塚市歌♪・市長挨拶・議長挨拶
     
8:45〜総合窓口(ワンストップサービス)開始
        オープニングセレモニー♪
 戸籍・福祉・税・国民健康保険・年金・教育・環境などの受付が1箇所で行われます。
 受付カウンターも低くなりすみれ色のソファが明るい雰囲気でした。
 便利なだけでなく、気持ちよく「市民サービス向上!」・・・となるように、市役所職員一同がんばっていかねばなりません。新しい市役所に期待してください。

街を歩くといいことがある
2006/01/03

 今日は安倉地区を中心にまわりました。団地の階段がきつくて・・・(汗)おもちの食べ過ぎには効き目あり★だったかもしれません。
 自治会・病院・国勢調査・学校・公園・安全マップのこと等、何人かの方から色々な声を聴かせてもらいました。
 苦情にどう応えていけばいいのか考えながら歩き、寒さに凍えた帰途。あたたかいお茶でも飲もうと飛び込んだケーキ屋さん。「いらっしゃいませ。」と声かけてくれた店員さんと目が合ってビックリ!?
 安倉北小で担任したMさんなのでした。この店で働いているとのこと。10年ぶり。

白いシェフユニホーム姿がカッコいい!!
友達のためによく頑張っていた優しい子だった・・
出会えてうれしかったです。
真ちゃん、
今度はあなたの作ったケーキ食べさせてね♪
★立派なパティシエめざして修業ガンバ!★

始動
2006/01/02

 今年も第一活動はご挨拶まわり。逆瀬台から青葉台を走りました。
 逆瀬台小学校の教え子宅に寄ると、双子のひとりがちょうど名古屋から帰省中。1年生で担任したのは1979年。双子のみっこちゃんまっこちゃんとも同じクラスでした。お姉ちゃんも児童会活動でいっしょだったんです。(写真はまっこ&お姉ちゃん)
 私は茶色いコートを着ていて「ジャガイモ」と呼ばれていた・・・こと。牛乳を飲むように励ましたこととか、子どもの急病で帰ってしまったこととかも覚えているとのこと。私にとっても1年生を受け持ったのは逆瀬台だけなので、可愛くてたまらず楽しかった思い出いっぱいです。
 26年たっても覚えてくれているなんて、ほんとに幸せ。

 当時我が子1才、保育所に通い始めてよく熱をだしました。学校は全校あげての研究体制。お迎えが最後になることもたびたび。そんな苦労続きの走りまわる毎日だったのに、子育ても仕事もめっちゃ面白かった!! 成長が目にみえて充実してました。

 やっぱり「仕事と子育ての両立」は「楽しい」気持ちが必要かな? そのために私たちにどんな応援ができるのか、支援の仕組みづくり考えていきます。

 夕方逆瀬川のFM宝塚スタジオ前を通るとちょうど馬殿議長の声が流れてきました。市議会を代表してのご挨拶を聴いて、身の引き締まる思いでした。

気持ち新たに
2006/01/01

 A HAPPY NEW YEAR 2006

 新しい年が始まりました。昨日と今日では街の空気が違いますね。あたりまえの続きなんだけで、いったん切り替えてやり直せる・・・それが新年。誰もが希望をもって生きていける社会・支え合っていける社会・笑顔が輝く社会にむけて、みなさんといっしょに進んでいきたいです。 
 レポートBOXに市政レポート1月1日発行「優しい風の吹く街〜第11号〜」を掲載しました。ここで見るとカラーです。紙への印刷作業はこれからですので、お届けは中旬になります。
 北野レポートを読んでくださる方がありましたらお届けしますのでお知らせください。また、知人や近所に配布をしてくださる方がありましたら、ぜひご協力お願いいたします。

★心の目で本当のものを見る★
今年の目標です。よろしくお願いいたします。

2005年
2005/12/31

 この1年を振り返ってみると、ほとんど休みなく走ってきました。「学校選択制であけ、学校選択制で暮れた」ともいえるかもしれません。保育所民営化・子どもの権利条例・幼稚園問題・地域児童育成会・・・子どもたちの安全や保護者の安心のために、引き続いて取り組んでいくべきたくさんの課題があります。困難から逃げることなく向っていきたいです。

 5月に監査委員に選出されたことも大きな出来事でした。
 責任の重さに押しつぶされそうになりました。住民監査請求事案の審議では苦しい判断もせねばなりませんでした。しかし、市政全般の状況を毎月知るなかで、自分の視野を広げて新しい勉強ができる喜びも味わっています。

「ゆっくり立ち止まって考える時間を創り出したい」
大晦日に思っています。
生きてきた一年と出会った人々に感謝しつつ・・・

リニューアル前のナチュール・スパ
2005/12/29

 宝塚温泉ナチュール・スパは新年から改装工事にはいるそうです。
「岩盤浴」できるようになるらしいです・・楽しみ♪

 この温泉ができる経緯は私が議員になる前のことですのでくわしくわからないのですが、オープン、閉館、そして指定管理者制度導入と「いばらのみち」であることは否めません。
 S字橋から見えるおしゃれな外観を生かして、宝塚の名所になるように、素敵な温泉施設に生まれ変ることを期待したいです。
★私のお気に入り〜夜の露天ハーブ湯〜気持ちいい★

わかば奨学金
2005/12/28

 夕方の宝塚駅でわかば奨学金募金活動を行いました。三田市と宝塚市の教職員仲間といっしょです。

「寒いなか頑張ってますね。風邪ひかないようにネ。」
募金してくださった方がまたもどってきて声をかけてくださいました。そしてさらにもう一度来られ、今度は全員にカイロをくださったのです。
 小さなお孫さんにコインを持たせて募金箱に入れてくださった方、部活帰りの高校生、山帰りのグループ、私の知り合いも何人か通り(モチロン協力してくれました)・・ たくさんの方の善意をしっかり受け取りました。足は凍えましたが、心はポッと温かくなりました。

 子ども達への学業支援は「生きる力」応援へとつながるのだと確信しています。それを伝える役目を私は果たして行くつもりです。震災遺児たちが高校を卒業するまで絶対頑張ろうと思っています。
★この活動で今年を締めくくれることに感謝★

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