| 高校の教職員仲間と共に | - 2006/01/06
- 連合兵庫の旗びらきの後、次の兵高教旗びらきまで時間があったので、メリケンパークから元町方面をブラブラ歩いていると・・・ひとかたまりの集団がいて、なんだか見覚えのある人々の顔。宝塚の先生達の研修だったのです。そしてさらにびっくり、講師は教育委員長の田辺真人先生!?中国人居留地のお話が面白くて飛び入り参加させていただきました。
夕方からは、兵庫高等学校教職員組合の旗びらきに参加しました。 岩渕委員長のお話のなかで「高校現場において年々授業料減免を受ける生徒の数が増えてきています。子どもの教育に多額の費用をつぎ込むことのできる家庭との落差があまりにも大きいように感じられます。もはや<教育の機会均等>という言葉は死語になってしまった感があります。公平で公正な社会を築く必要が今日ほど痛感されることはありません。・・・」には共感。 | |