| 学校改革 分科会 | - 2005/08/02
- 二日目は日本教育会館。私は学校改革の分科会に出席しました。
奈良県の講師Nさんの発表と、北海道の 母親Iさんの発表を問題提起として「母親からみた教育問題」をテーマに、ゆとり教育・習熟度別過学習と二学期制について話し合いました。
私は、子どもにどういうが学力をつけたいか、どういう体験をさせたいかをふまえながら、兵庫県の自然学校・トライやるの取り組みを紹介しました。また、学校選択制と二学期制が同時に審議されている宝塚の現状を発表しました。両方いっぺんに!?と驚かれた方多数でした。
助言者の教育ジャーナリスト矢倉久泰さんの「民主的市民をつくっていくのが教育の目的ではないか」という言葉が心に残りました。(市民というのは、主権者・労働者・生活者) | |