活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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監査委員会議〜仁川小学校へ
2005/08/05

 午前中は昨日に引き続いて監査委員会議でした。住民監査請求に関してのまとめの協議を行いました。

 午後から市民ネットメンバーで仁川小学校へ行って、新しい校舎内外を見てきました。
 運動場では西側旧校舎の解体が終わり、花壇などの整備が始まっていました。もうすぐ広い運動場で遊べますね。2学期が楽しみです♪

監査委員会議〜〜「郵政」特別委員会
2005/08/04

@6月分例月出納監査
(病院・水道・下水道各事業会計と一般・特別会計)
A公営企業決算審査意見書協議
B住民監査請求協議

Bは時間切れで明日に持ち越しです。
ビートルズの曲が頭のなかで静かに流れます。
Help♪

 帰宅すると水岡俊一事務所から
<本日午後「郵政」特別委員会で質問いたします。>
とのFAXが届いていました。

 夜中に参議院ホームページで審議中継を見ました。
災害対策基本法による指定公共機関である郵政公社の働きなどを例にとりあげ、国民の不安をどう解決できるのか、私たちの立場にたっての水岡さんの質問でした。竹中大臣も郵政公社総裁もオタオタするほどの鋭さ!に感激しました。
 さすが我らの代表!! ♪パチパチパチ♪
廃案めざしてがんばっていただきたいです。
(写真は8月2日参議院議員会館水岡議員の部屋)

ジェンダーの視点が未来をひらく
2005/08/03

 1〜2日の母女の会に引き続いて、3〜4日は
「両性の自立と平等をめざす教育研究集会」でした。

 午前中は、若桑みどり 千葉大学名誉教授の講演。
「戦争・女性・平和〜平和憲法を守るために〜」
 「10才の時終戦。戦後の自由な学びの喜び・なんともいえない晴れ晴れとした気持ちを忘れない(友人 大江健三郎のようにうまく表現できないけれど・・・)再び戦争できる国へと動き始めた今、もうミケランジェロなんか(西洋史がご専門)やってられない。平和・憲法に命をかける!!!」とキッパリおしゃいました。
 先日の久保田真苗さんといい、戦前を生きてきた人はすごいです。若い(お二人にくらべると)私たちは、先輩たちの熱い思いをきちんと受け止めなければなりません。
「がんばろー」

 午後はシンポジウム。
元気で前向きな研究者のお話を聴いて、大きな刺激を受けました。東京の先生との交流では考えさせられることがいっぱいありました。4日は分科会ですが、私は監査があるので不参加です。参考書をいっぱい買い込んだので帰りのリュックは重かったです。

国会〜連合8.2緊急中央総決起集会
2005/08/02

 母と女性教職員の会終了後、参議院議員会館へ。兵庫各地から来た仲間と、水岡参議院議員を訪ねていきました。
 国会は、郵政民営化特別委員会の真っ最中。国会議事堂見学の後、特別委員会を傍聴できるかと期待しましたが、人数の都合で入れませんでした。すごく残念!!

 国会見学の後は、日比谷野外大音楽堂へ向かいました。
5700人の連合の仲間が集い、ものすごい熱気です。

◆くらし破壊の大増税NO!
◆小泉政権なんかいらない!
◆郵政民営化法案は廃案に。

 笹森清連合会長のあんなに激した演説を聴くのは初めてでした。労働者・生活者の怒りが結集。たくさんの民主党と社民党の国会議員も結集。私もここに参加できてよかった。
 会場のみんなの心がひとつになった感動の集会でした。

学校改革 分科会
2005/08/02

二日目は日本教育会館。私は学校改革の分科会に出席しました。
 奈良県の講師Nさんの発表と、北海道の 母親Iさんの発表を問題提起として「母親からみた教育問題」をテーマに、ゆとり教育・習熟度別過学習と二学期制について話し合いました。

 私は、子どもにどういうが学力をつけたいか、どういう体験をさせたいかをふまえながら、兵庫県の自然学校・トライやるの取り組みを紹介しました。また、学校選択制と二学期制が同時に審議されている宝塚の現状を発表しました。両方いっぺんに!?と驚かれた方多数でした。

 助言者の教育ジャーナリスト矢倉久泰さんの「民主的市民をつくっていくのが教育の目的ではないか」という言葉が心に残りました。(市民というのは、主権者・労働者・生活者)

ベアテの贈りもの
2005/08/01

 午後の第2部「平和や平等を私たちの手で」は
映画「ベアテの贈りもの」上映でした。

 現在81才になるベアテ・シロタ・ゴードンさんが、日本の敗戦後新しい憲法草案作成の時「男女平等」の文言を加えた事実は、すでに多くの人に知られています。
 ベアテさんが憲法に書き加えた女性の人権と男女平等の条文が、戦後の日本女性の地位向上と権利にとって、どれだけ強い後ろ盾となったか、或いは、ベアテさんが提案しながら削除された条文のどれだけがその後法整備されたか。
 この映画は、ベアテさんが書いた男女平等の条文を起点にして、戦後日本の女性たちが今日までどのような地道な歩みと活発な運動を展開してきたかを検証する、いわば映画による戦後女性史のひとつです。
 感動の90分でした。その大切な憲法が今変えられようとしています。危機感のなかで憲法の原点を改めて考えさせられました。

2005年 憲法・平和・教育を守る〜母と女性教職員の会全国集会〜
2005/08/01

 新宿の東京厚生年金会館で開催された集会に参加しました。
日教組の森越康雄委員長の挨拶。
「女らしさ、男らしさで、人間らしさはどこへ行った」
第1部公演 久保田眞苗さんの
「戦後60年に平和と平等を思う」
胸を打つお話でした。

委員長挨拶一部抜粋
「女々しい」という、ひどい差別語があります。「雄々しい」と対比した言葉です。広辞苑には「柔弱である」「いくじがない」「未練がましい」とあります。でもこれは、男女に関わらず人間の弱さを意味しており「国のために死ねる人間」とは対極にあります。人間は強さも弱さも含めて人間です。まさに文学・芸術・文化はその人間の弱さに寄り添うところから出発します。戦争のできる国へ「それ行けどんどん」と勇ましい発言をする人たち、「愛国心」を国民にせがむ人たちが、男女共同参画に反対し、女性差別に熱心なのは、決して偶然ではありません。

第3ブロックまちづくり連絡会議 傍聴
2005/07/31

 男女共同参画センターで開かれたまちづくり会議を傍聴しました。この地域ならではの課題がたくさん出され、具体的な論議が行われました。
 今回でこの夏のまちづくり会議は終了。4つを傍聴しました。感じること色々ありましたが、無言の傍聴はしんどかったです。自分の議員活動にどう活かしていけるか??しっかり考えたいです。
 明日から3日間東京に行ってきます。「母と女性教職員の会全国集会」と「両性の自立と平等をめざす教育研究全国大会」に参加します。

我が街の病院
2005/07/29

 視察は、岩見沢市立総合病院と高等看護学院です。この病院は1993年までの赤字経営から94年黒字に転じました。その経営改善計画を聴いてきました。

@医師手当・給与の削減断行
A時間外患者の受け入れ(急患は24時間)
Bベッド再編・混合診療ベッド(稼働率98%)
C午後も外来(15:30まで)
D訪問看護
Eレセプト全面委託・薬品削減
F地域との連携ソーシャルワーカーによる地域との連携 
G最後に「何よりこれが大きなポイントでした。」とおっしゃったのは
◆病院長のリーダーシップ!◆
優秀な人材確保が最重要ポイントなんですね。

 また「看護学院卒の人材は、我が市と市立病院にとって大切です。」
 看護学校をお荷物扱いしているどこかの市とは違うな!と思いました。
写真はその高等看護学院。
主任の○先生とナイチンゲール像前でパチリ♪

岩見沢の魅力
2005/07/29

★ばんえい競馬(橇を引いて走る人馬一体レース)
★ふるさと百餅祭り(世界最大の臼の迫力)
★IWAMIZAWAドカ雪まつり(雪と親しみ雪と遊ぶ手作りのお祭り)
★彩花まつり(あやめ、バラ、ハマナスが咲き誇る)

そして最も私のお気に入りは、地味なのですがけっこう昔から有名な・・
★★岩見沢演劇鑑賞会・通称「岩見沢えんかん」

 生の舞台を継続して観るために1976年市民によって設立された鑑賞団体で、公演のたびにチケットを売るのではなく、継続して観る会員組織なのです。
 月々会費を納めるだけで定期的に観劇。そして運営などにも参加でき、別の面でも楽しめます。
 この8月には劇団文学座の「踏台」公演予定とか・・・市民参画の先駆けといえますね。

 街全体がレトロな岩見沢。だけどシャッターのしまった店はないのです。夜のにぎわいも!
 公園は広大。地図でみつけた「メープル小学校」にも行ってみたかったです。

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