| 市民ホール | - 2026/06/01
- 総務常任委員会
請願第21号:市庁舎「市民ホールの早期開放と美観の復元を求める請願」 宝塚市庁舎を設計した村野藤吾さんは、多くの名建築を残した、昭和を代表する建築家のひとりである。 →宝塚らしい特徴のある市庁舎となるよう「近代的にして且つややクラシック風な表現」の構想のもと、1980年に完成。市民ホールは、天井からのシャンデリア、壁には赤褐色のセッ器質タイルとともに、床に敷き詰められた明色の大理石など、村野藤吾がこだわった要素が随所に見受けられる。(宝塚市役所美術館パンフレットより抜粋) 宝塚浪漫委員会の福田さんが口頭陳述され、ロケーションコーディネーターとして歴史ある建築物の価値についてや、市民のシビックプライドについて話してくださいました。 もう一つの請願団体であるアートプロジェクト代表の大野さんも傍聴されました。
私たち紹介議員が委員からの質疑に答え、市民ホールの大切さを訴えました。当局も9月末で事務作業のホール利用を終えるなど、適切な対応の答弁だったので、無事に全員一致で採択されました。 | |