活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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会派ミーティング
2006/02/01

 今日は議会改革検討の委員会が各会派の代表者で行われました。各会派から出された改革内容から何点かしぼって実現めざします。

 市民ネットは、その議会改革検討や3月議会に向けてのミーティングを行いました。続いて「駅前議会」準備&打ち合わせも行いました。
 私の役割のひとつであるお知らせハガキ作成は、市役所のプリンターでは印刷できないので、家との往復で仕上げました。小さなことですが、「モノを作る」と達成感!いい気持ちです。でも、議員としての達成感を味わえるのはいつの日でしょうか?

 市役所庁内に設置されていた郵便局の自動支払い機が今日から使えなくなりました。何件かの送金にいつも使っていましたので不便になります。残念。採算合わないから撤退なのでしょうか。郵政民営化の影響なのでしょうか。生活の中でそこにあるのが当たり前だった「何か」がなくなることはなんだか悲しいものですね。

博士の愛した数式
2006/01/31

 風邪ぎみのここ数日、私はおとなしくしています。それで久しぶりにゆっくり本が読めました。夢中で読んでしまった本2冊は・・
★「博士の愛した数式」小川洋子
★「容疑者xの献身」東野圭吾
おもしろくて、ジーンときて、2回目読んでいます。

 今日も健康福祉部定期監査2日目です。
@障がい福祉課 A療育センター B健康推進課 Cいきがい福祉課 D介護保険課
支援費制度から障がい者自立支援法へ。やがて介護保険制度との合体は?・・なかなかはっきり先が見えない状態で不安な現状。健康福祉部の膨大な事業内容は、私たち一人ひとりの生き方と直結する重要なものばかりで、話を聴くだけで頭も胸もいっぱいになりました。

 耐震偽装問題。牛肉輸入問題。ライブドア問題。東横イン改造問題。防衛施設庁官製談合・・・道路も橋も・・・必ずそこには「天下り」
 最近のこのようなニュースに毎日失望と怒り。国会中継を見ては「いまこそ野党がんばれ!!」と応援しています。
 某有名大学の集団強姦事件も悲しい。学校でも社会でもいま一度[人権教育]を。

監査
2006/01/30

 定期本監査は健康福祉部。
@子育て支援課 A保育課 B老人ホーム C健康福祉総務課 D生活援護課  
 多岐にわたる内容です・・・明日も続きます。

夕方、阪神北県民局に行ってきました。

平和のための女性たちの呼びかけ
2006/01/28

参議院議員 神本みえ子さんより【お知らせ】
『平和のための女性たちの呼びかけ』(国際オンライン署名)にご協力を!
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 イラク戦争に反対する署名『女たちは戦争にノーと言う(WOMEN SAY NO TO WAR)』は、米を拠点に活動する反戦女性団体「コード・ピンク」の呼びかけで1月5日に提起されたオンライン署名活動で、3月8日の国際女性デーまでに世界中で10万人の署名を集めることを目標にしています。

 この署名を提起した人々には、以下のような人々をはじめ、200人を越える著名な女性運動家がいます。
★戦死者の母親として米国で大衆的な反戦運動を高揚させたシンディ・シーハンさん、イラク戦争のさなか現地に留まって現地の状況をリポートした「イラク・ピース・チーム」のキャシー・ケリーさん、「イラク女性の意志委員会」のハナ・イブラヒームさん、イスラエルの最も先進的・戦闘的な平和運動を展開している団体の一つ「女性連合」の活動家ギラ・スヴィルスキーさん、“報復”戦争にただ一人反対投票を投じたバーバラ・リー米国下院議員など。

 日本からもこの国際的な署名運動に参加・合流しましょう!

 ■オンライン署名の仕方■
 「WOMEN SAY NO TO WAR」ホームページ
 http://www.womensaynotowar.org/article.php?list=type&type=100
 を開き、ページの左上の方にある、”SIGN THE CALL NOW” をクリックします。

 署名の画面が表示されるので、名前、Eメール、国名などの項目を満たした上で、その下にある [Sign_now!]ボタン をクリックしてください。
 それをクリックすると、署名への感謝の言葉と共に、さらに多くの人に広めるためのフォームが現れます。(ただし英語)

 もう一度 "SIGN THE CALL NOW"のページに戻ると、花束のイラスト(1000人の署名ごとに花が一つ開くようになっています)の下にご自分の名前と、現在までの署名数を確認することができます。


 署名呼びかけアピールの翻訳など、詳しい情報は、署名事務局HPをご覧下さい。
 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/womensaynotowar.htm

会派勉強会
2006/01/27

 今日は健康福祉部の担当の方に来ていただいて会派勉強会を行いました。
 内容は「障がい者自立支援法」と「介護保険制度の改正」についてです。
 ねらいとしては掲げられた、福祉サービス提供主体の一元化や、就労支援・自立支援医療などはとても前向きともとれますが、基準や手続き面の変化に対する不安も感じられます。なにより、障がい者にも所得に応じた負担を求めるという点に複雑な気持ちです。
 担当課としてもまだ全容が示されていない状況での窓口説明には苦慮しているとのことでした。当事者のみなさんと一緒にしっかり考えていきたいと思います。
 後半は「後期総合計画」の概要について説明を聞きました。

監査委員会議
2006/01/26

 今日は30・31日の健康福祉部等定期監査に向けての下調べ会議です。監査委員会室はとっても寒いので膝掛け&カイロ持参です。頭はクールでいいけど足下の冷えはこたえます・・・

「西教組六十年の歩み」発刊祝賀会
2006/01/25

 博多から神戸に帰り、西宮に直行。アミティホールの教育講演会に飛び込みました。
 映画「パッチギ!」の井筒和幸監督の講演なので、ちょっとでも聴きたかったのです。在日コリアンと日本人の高校生の青春と、差別の課題をリアルに取り上げたこの作品は、「イムジン河♪」の歌に象徴される素晴らしい映画です。井筒監督のテレビでの印象はちょっと???だったけれど、お話を聴いて認識を新たにしました。
 ひとことで言えば、考え方がスッキリ真っ直ぐ。平和への信念も揺らぎません。

 夜は西宮市教職員組合結成60周年の記念誌発刊の祝賀会でした。
写真は舞台の監督・支部長のふな橋さん・大先輩堂中先生と・・

元気が持続する循環のまち・ふくおか
2006/01/25

 視察第2日目は福岡市。
福岡市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画と、05年10月スタートの家庭ごみ有料化の実態について説明をうけました。

 ごみ袋の有料化については、以前から指定袋制度があったため大変抵抗も大きく、啓発活動や説明会に力を入れたとのこと。また、1校区にひとつリサイクルステーションを設けたことにより地域の意識が向上したこと。不適正排出がなくなるように巡回指導を84班に分かれて行っていること。
 乳児や障がい者・高齢者のおむつなど「減らせない」ごみに対しての減免の要望をどうしていくかが課題であるという点も聴きました。
 
★環境市民ファンド(基金)の創設も興味深い取り組みだと思いました。ごみ減量&リサイクルはもちろん、環境啓発・保全・美化事業などの活動支援に使われるのです。
 今後の宝塚市の「ごみ」「環境」施策の進み方が気になります・・・

 その後、市営霊園の見学に行きました。
新しい西部霊園を見ることはできなかったのですが「芝生墓地」だそうです。平尾霊園は福岡市中央部のこんもりとした緑地のなかにありました。造成するときに樹木の48%を残したというだけあって、「公園墓地」の言葉通りの趣でした。 

〜快適環境都市 おおむた〜
2006/01/24

 環境対策調査特別委員会の視察第1日目は、福岡県大牟田市です。
 かつては、「公害のまち」とよばれ、河川・大気・土壌・海の汚染に苦しんできた大牟田。三池炭鉱閉山後の新たな産業振興として、環境・リサイクル産業の創出やダイオキシン対策など徹底した環境対策事業と、やさしい美しいまちづくりが進められています。

 まずはじめに市役所で「環境基本計画」についての研修でした。市民・事業所・市民活動団体・行政のそれぞれのエコ行動や、分野ごとの数値目標などが具体的に示されており、わかりやすく実行に結びつくなと感じました。
 次に、大牟田エコタウンへ行きました。

□リサイクルプラザ(粗大不燃ごみ資源化施設)
□RDFセンター(可燃ごみを固形燃料にする施設)
□RDF発電所(RDF燃料で発電)
□RDF焼却灰資源化施設(焼却灰の再資源化)
□実証試験用地(リサイクル技術の開発企業に用地貸与)
□エコサンクセンター(市民交流・研究開発支援)
□環境共生型緑地(環境学習・自然観察など市民の憩いの場)

エコタウンは有明海に面した壮大な敷地に作られたこれらの環境対策の総合施設です。

 私たちはまずそのなかの、エコサンクセンターに。子どもたちにもわかりやすい展示がされ、ごみ処理やごみ減量化の取り組みとその必要性が大変よくわかりました。自分自身のエコ感覚の採点もあったり楽しく学べる工夫が随所にありました。こんなところが宝塚の近隣にあればいいなあ!

 次に「RDFセンター」と「RDF発電所」を見学しました。家庭から収集した可燃ごみがセンターで破砕・乾燥・選別・圧縮形成されて、RDFというクレヨンのような固形燃料になります。それがパイプと通して発電所に送られます。
 ダイオキシン対策とサーマルリサイクル(熱のリサイクル)の実現です。
 コンピュータで見事に制御された処理施設に
「おお〜〜〜〜!!」と感服する視察団一行でした。

★この報告は博多のビジネスホテルのロビーPCで書いてみました。現地報告初挑戦です。

会社&工場見学
2006/01/23

 今日は、宝塚市議会商工議員連盟の研修でI食品株式会社の見学に行ってきました。

 食品製造工場ですので、見学の際はカバーオール・帽子・マスクを着用し、作業靴に履き替えることになっています。さらに前室で、靴裏の消毒・服装のチェック・粘着テープローラーがけ・手洗い・アルコール消毒をおこない、最後に全身へのエアーシャワーの噴霧を受けます。それでやっと作業場へ入場できます。

 365日、つくりたての麺を新鮮な状態で届けるための様々な工程が効率的に組み立てられていることや、最新の設備にびっくりしました。作業に携わる人たちのなかには、ブラジル・ペルーなどの外国の方も多いとのことでした。流れ作業は大変だなあ!

 それにしても、衛生管理・安全管理が徹底された工場内に感心しました。
 明日から環境対策調査特別委員会の視察で大牟田・福岡に行ってきます。

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