活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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イナホール
2006/01/21

 今日は猪名川町で行われた北阪神(川西・猪名川・三田・伊丹・宝塚)の教職員の勉強会に参加しました。
 いろいろ厳しい教育環境について、現在の政治情勢も含めて考える場でした。

 「イナホール」のような施設が宝塚市にも早くできないかなあ〜〜市民会館のない我が宝塚・悲しいです〜〜

♪ニュースによると今日宝塚に「コウノトリ」が飛来♪
 発信器によると中山寺付近らしいとのこと。武庫川河川敷での目撃情報もあり・・・。私のふるさと豊岡(出石)から宝塚に飛んできたのかと思うと、がんばれと応援する気持ちが一層高まりました。

防災訓練
2006/01/20

 今日は<ひょうご安全の日のつどい>として、阪神広域防災訓練&宝塚市総合防災訓練が、市役所横の防災公園及び武庫川河川敷で実施されました。
 今年の訓練は兵庫県南東部に大規模な地震が起きたとの想定で、ガス・水道・電気・通信等の復旧訓練や消火訓練・避難所開設・炊き出し訓練などが行われました。

 最後に行われた「地震災害救出救護訓練」では、地域の自主防災組織・協定企業・医療・消防・警察・自衛隊が合同での活動でした。救助犬の活躍、トリアージの様子やヘリコプターからの救出訓練も見事で、住民として心強く感じました。(写真)
 私自身も自分に何ができるかなど、防災についてしっかり考えていきたいと思います。

◇見学に来た教え子のKさんとツーショット

北野の議員活動の発表
2006/01/19

 長尾小学校から神戸へ。夕方から兵庫の教育関係者と教育現場出身の議員の研修会が開かれました。

 研修の後半は私の議員活動報告です。はじめてパワーポイントを使っての発表にチャレンジ。
 宝塚市議会の情勢も含め、今までの本会議質問のなかからいくつか(自分として力の入った質問)を取り上げました。活動の様子がわかる写真も何点か入れました。
 パソコンを使いながらドキドキでしたが、先輩や仲間の優しいまなざしに見守られ、後押ししてもらえるような雰囲気のなかで、正直に自由に発言できました。無事終了。

★これからも焦らずボチボチ行きます★

防災学習参観
2006/01/19

 長尾小学校6年生の防災学習授業を参観させていただきました。
 阪神淡路大震災を通して学んだ「命の尊さ」「人を思いやる心」をもとに、今回は非常時における「食料確保」の方法を体験し「食」の大切さを知ることがねらいです。

 震災当時1〜2才だった6年生ですが、おうちの人から当時のお話を聞いている子や、神戸で被災し宝塚の祖父宅に身を寄せたという子もいました。震災のDVDを見たり、当時の「食」の話や体育館での避難生活、教職員チームによる被災地支援活動体験を真剣に聞いていました。

 震災後の給食再開は牛乳とパンのみ。3月にやっと温かいスープが出た日は残量0だった・・・栄養士の先生のお話。温かいスープが私たちの体にも心にもジワッとしみこんでいったあの日のことは私も忘れられません。

 また、震災の教訓からうまれた様々な非常食のなかから、今日の授業ではアルファ化米というものについて勉強です。段ボール箱にちゃんと全てセットされており、お湯を入れて30分蒸らすと出来上がり!!クラスにもどって給食とそのご飯を食べました。
「おいしいおいしい。」とみんなの声。

 6年生のなかに私が安倉北小学校で教えた二人の子どもがいたのもビックリ。転校しても3年たっても覚えてくれていた!?・・・嬉しかったです。

 今日の防災学習は、きっとそれぞれの心のどこかに大切な何かを残したことでしょう。毎年このような学習続けていってほしいです。 

発表準備
2006/01/18

 明日、兵庫県民主政治連盟議員の研修会で私の議員活動の発表をすることになっていますので、今日はその準備におわれました。
 議員になってからの2年8ヶ月をひとまとめにしようと振り返ってみています。夢中でここまできてしまったけれど、外からみるとどうなのだろう?? 一人で右往左往して悩みや迷いの連続。自分で診断してみると、当たり前だけど未熟なとこだらけです。
 今回のまとめは、こんなありのままの自分を見つめ直すいい機会でもありました。はじめてパワーポイントも使ってみます。
 明日はどんな意見や助言をいただけるのか楽しみです。

生きる力を
2006/01/17

今日は午前中阪大病院へ。先日の入院で受けたステレオマンモトーム検査の結果を聴きに行ったのです。
ドキドキ・・・

「大丈夫でしたよ。よかったですね♪」
もし乳がんだったとしても冷静に受けとめる覚悟はできていたけれど、・・T医師の笑顔にやっぱりホッとしました。これからも「ピンクリボン運動」続けていきます。

帰りはハンドルを握る手も軽く・・・。その後、宝塚市ゆずり葉緑地に建てられた鎮魂の碑に献花してきました。

 夕方からは神戸。阪神淡路大震災11年 児童・生徒・教職員「追悼の夕べ」に参列しました。銘板に刻まれた400名余の児童と教職員の名・・・遺族と関係者が、それぞれの大切な人を、あの街を、あの日を想いおこし黙祷。
神戸市立桂木小学校合唱団の子どもたちの澄んだ歌声に私はまた今年も涙です。そして、兵庫県内の教職員によるメモリアルコンサートがおこなわれました。

★宮本康代さんの独唱&中尾太佳子さんのピアノ
★瀬川尚登さんのマリンバ&瀬川多香子さんのピアノ
演奏者の優しさが心に響いてきました。

★「しあわせはこべるように」を作られた臼井真さんは、九死に一生を得たご自分の震災体験と、子どもたちとの音楽の授業が自分の生きる力になったこと、そこから生まれたあの歌のことを語ってくださいました。
 「しあわせはこべるように」がなぜこんなに歌い継がれているのかを考えてみると、第一に「子どもたち」が歌ってくれたこと・第2は誰もが持っている「生まれ育ったまちを思う心」ではないかとのお話や、亡くなった級友と転校を余儀なくされた級友と・・・46人の心は一つ・・と長田区御蔵小学校6年生と共に創った歌のお話、(その子たちだけが歌う楽譜は残さない)その録音を聴いて大変感動しました。
なにより臼井真という素晴らしい人が兵庫の教職員仲間であることを誇りに思いました。

スマトラ島沖地震・津波写真展
2006/01/15

 東公民館の写真展を見たあと、西宮市甲子園口のギャラリーわびすけに向かいました。
そこは西宮の中学校教諭のふな橋さんの自宅ギャラリー。毎年この時期には阪神淡路大震災に関する催しを開いておられます。
 今年の作品は、スマトラ沖地震・津波で、現地の教員に児童へのカウンセリングの進め方・心のケアなどを指導した小学校教諭の神田英幸さんが撮られた写真です。
 津波被害の様子に心が痛みましたが、そんななかでも子どもたちの笑顔に生きる希望があふれていました。

★神田・ふな橋・徐さんたちと震災の話とこれからの取り組みに話がはずみました。

1.17を忘れない!
2006/01/15

阪神・淡路大震災「いのち・家族・ともだち」

 今日は自分の活動レポートを友人宅に配達するために朝からあちこち走り回りました。
 仁川小学校横を通りかかると、校庭には高々と「とんど」の竹が組み上げられていました。今日はお正月の火祭り。何校かでとんどが行われるみたいです。私が新任教員だったころは児童会活動として行っていましたが、PTAや地域の方々と一緒に楽しめる地域行事となってきているようでいいですね。
 長尾南小学校の校庭はたくさんの人でにぎわっていました。ぜんざいなどの引き換えの行列をみていると、震災の時の炊き出しと重なりますが・・・やっぱり嬉しい行列はいいな。廊下では保護者&子ども&先生たちみんなでおもち丸め♪

 学校のお隣の東公民館では、ボランティアグループ「きずな」主催の行事が行われていました。震災写真展や防災の話・ビデオ、炊き出し訓練、兵庫県住宅再建共済制度の紹介など・・・
 仮設住宅から復興住宅への移行をとりあげたコーナーでは涙が。現在・・・あれからさらに高齢化率も上昇、一人暮らしや病気の不安に苦しむ人も増えた復興住宅。ますます心のケアや生活支援が必要になってきています。
 兵庫県ではSCS(生活援助員)を訪問から常駐へと考えているようです。いい制度になってほしいです。今後の動向注視!

阪神淡路大震災からもうすぐ11年
2006/01/14

 車いす寄贈式の行われた神戸から帰宝。午後の3時間、宝塚駅前で「わかば奨学金」募金活動を行いました。
 阪神淡路大震災から11年。兵庫県教職員組合協議会では、震災で保護者を失った子どもたちに、18才になるまでの学業支援を続けています。今日も宝塚と三田の教職員仲間みんなで頑張りました。 

 この活動のたびに私は「人の善意」を実感。優しさやエネルギーも受け取れるような気がします。ありがとうございました。 
 あの震災は「一生懸命生きること」を私に教えてくれました・・・・・

友情号
2006/01/14

 兵庫県教職員組合は1979年度から、障がい児(者)への車椅子・施設へのバス等寄贈事業をすすめてきました。労働組合による社会貢献活動として26年目を迎えた今回まで、延べ225団体・個人にバス109台を、また車椅子延べ466台を寄贈してきたのです。

 自動車も車椅子も「友情号 第★号」と名付けられています。 
 今日の寄贈式で、小中学生にそれぞれの希望の車椅子19台・福祉施設や作業所に自動車3台が贈られました。

 目録を受け取る子どもたちの笑顔がとっても可愛くて胸がいっぱいになりました。

 これからも子どもたちの成長を応援していきたいです。また、地域の人々と障がい児(者)のみなさんや職員の方々との交流と連帯が大きく広がり深められるように私も活動していきます。

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